Shitamachi-Kyoudai's official WebSite

Profile

Rap Performer/Djembe Player
メンバー : Banana Ice プロデュース/ソングライト/作詞/アレンジ/Remix等、数多くのアーティストの作品に関わる(詳細参照)。13才からバンドを始める。1982年地元の仲間でBananavender & The Jungle Fiveを結成。日本語ラップを取入れライブ/コンテスト等に出演。Bananavendersに改名日本初完全日本語Rap Albumでテイチクよりデヴュー。1989年CX系子供番組『ひらけ!ポンキッキ』でオリジナル・ラップ曲を発表。1992年SHIBAURA RECORDSレーベルを立ち上げ下町兄弟として12inchを中心にオリジナル曲を発表。ボディコンをテーマにした曲はジュリアナ東京で初めてDJにプレイされる日本語ラップ曲として話題となり、USENの第1回フレッシュ・ミュージシャン・コンテストでグランプリを獲得。都内ディスコ/クラブでゲリラ・ライブを開始。「パリッ!とオバさん」はFM802でインディーズからは初のヘビー・ローテーション曲に選出。TVアニメ、映画、ラジオ/TVのジングル、コント、CM、舞台、アイドルの仮ラップから、俳優養成所の滑舌レッスン、受験用教材に至るまで、ジャンル問わず多方面にラップを取り上げて頂き現在に至る。発表されている作品は500曲以上。

BANANA ICE:Nov.1st. in 1963 Tokyo Backstreet birth.
BANANA ICE is writing a lot of songs and lyrics for many artists and producing,too. And is active as rap artist and djembe player named "SHITAMACHI-KYOUDAI". A large number of works are released by own label SHIBAURA RECORDS(since 1992) and as same as from some major labels.
Pls.check this out in detail.



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Another Tomorrow by ヘンリーバンド with M

ヘンリー広瀬さん率いる

『Another Tomorrow』の作詞を
やらせていただきました〜

平均年齢50才を超える
大御所バンドの皆さん自ら
マイクを取り
RAPで掛け合いしてます!

こんなにも
元気と哀愁が
MIXされている
歌があるでしょうか??
しかもRAPで。



NHK『みんなのうた』で
2001年に放映された

キーボードの宮原慶太さんと
一緒にアレンジで参加させて
もらって以来御世話になっています。


同時収録されたCDが
いよいよ6月5日に発売。

高橋真梨子さんのツアーでは勿論

全国で聞けるかと思います。

中高年のための
中高年のRAPは

かなり凄いです!!


若者!!負けるな〜!!























2013-05-29 14:41:41投稿者 : BANANA ICE

    下町兄弟日記

    迷惑かけた人が
    沢山いる

    今になって
    そんな自分を振返り
    ビックリすることがある

    遅いかもしれないが
    30代までは
    そんなこと
    何も気にしなかった

    歳を重ねると
    色んな意味で発見ばかりだ

    牧伸二さんの
    ニュースを知って
    その歳でその経験をしてきた人にしか
    わかり得ないことが
    あるのだと勝手に
    そして改めて
    思い知らされた気がしている

    日曜日のお昼には
    家族で必ず
    楽しみに観ていた
    TV番組を今になって
    懐かしく
    父母の笑顔の記憶と共に
    思い出す













    ♪あああやんなっちゃった
    あ〜ああ 驚いた♪




    いつの時代をも包む
    想像力を掻き立てる
    一節なのかもしれない




    ご冥福をお祈りしたい




























    2013-05-03 08:05:38投稿者 : BANANA ICE

      下町兄弟日記

      恵まれているお陰なのか
      臆病者なのか
      飽きっぽくない性分なのか
      半生引越は2回しかしていない

      一度は下町から横浜へ
      二度目は横浜から下町へ

      憧れていた横浜へ
      どうしても住みたくて
      かなり無理をした挙句
      やはり長居は無理だった

      いつかは
      遠く離れたまだ知らぬ異国に
      安住の地があるはずだと
      想像だけは巡らしている

      そんな小心者の俺が
      できることと言えば

      リビングを
      別の部屋に入れ替えてみたり
      寝室を
      別の場所へ移動してみたりするくらいである



      猫は人ではなく
      土地に懐くと言うが

      5年程前からここへ毎日のように
      来ていた野良猫の"デブコン"が
      他界してしまい

      愛想のない奴だったが
      逝ってしまうと
      妙に愛おしく思ったりする

      そんな野良猫に
      歌を作っみた。












































      2013-05-02 20:26:08投稿者 : BANANA ICE

        下町兄弟日記

        最近なかったことだけど
        久しぶりに"究極的な偶然"が
        あった。

        ある人(友人/知人)のことを
        考えてる矢先に
        その本人に偶然出くわす
        という事である。

        電話の場合
        あまり珍しくなく
        考えていた矢先に
        かかってきたりする。


        これは
        決して不思議な事でない
        誰しもが経験してる
        ことだと思う。

        当たり前の事だと感じてたことを
        珍しく感じる事にむしろ違和感を感じた。

        メールやインターネットでの
        コミュニケーションが主流になって
        少なくなった気がする........

        本当は
        これが地震予知や
        危険予知にも通じる
        動物的な能力だとしたら

        それをもっと鍛える方法が
        あったら良いよね。

        世の中に氾濫する
        過剰で受動的なサービスに
        依存しがちな日常が
        その力を失う要因になる
        気もしないでもない。























































        2013-05-01 23:45:57投稿者 : BANANA ICE

          下町兄弟日記

          中学生の頃から
          感じるがままに
          音楽を貪った


          辿り着いた先に
          歌詞のない音楽の中に
          無限の何かを、あるいは
          それ以上のものを感じた

          勿論歌詞や言葉でしか
          伝えられない音楽もそれ以上に
          あるのかもしれない

          だから楽器が好きになった

          仕事で音楽を携われるようになり

          できる事を全て形にしてるつもりだけど

          楽器の奏でる歌の
          無限さにはRapで言葉遊びを
          何度繰り返しても
          叶わない密度がある

          自分にとって
          心の拠り所は

          人間の奏でる(動物でも良いが)
          音の塊そのものだと
          実感する



          『"Song For My Daughter"
          by Mark Colby/One Good Turnより』
          を聞きながら






















          2013-04-24 21:43:03投稿者 : BANANA ICE

            『鈴木和郎のピアノ・ワールド』 に出演!!

            本日はピアニストの鈴木和郎さんの番組
            『鈴木和郎のピアノ・ワールド』
            出演させてもらいました。
            放送は4/20全国50カ所でOAされます!!

            話しが楽しくて止まらなくなり
            あっという間に終わってしまいました〜

            新曲を始め4曲も紹介してもらい
            本当にありがとうございます!!

            弾んだトークを是非チェックしてみてください。


            収録後の2ショット!!


            番組中で聞かせてもらった鈴木和郎さんプロデュースの
            サーカスの新曲が響きました〜








            2013-04-16 21:13:52投稿者 : BANANA ICE

              「下町」と書き「まち」と読む

              「下町」と書き「まち」と読む。
              これは小生の尊敬する
              なぎら健壱さんの
              歌の題名でもある。


              自分の生まれた場所には
              それぞれ特別な想いがある。


              東京下町も
              ここ数年で
              マンションの建設が急激に増えている。
              同時に住宅世帯数が増加している。

              江東区内だと
              1975年から2012年まで
              13万人以上増加。

              1997年建築法の規制緩和以降
              マンション建設がラッシュになり
              1998年以降
              今年に至るまで
              毎年増加している。


              昨年から今年にかけては
              2万人以上が増加している。

              そして空が少しずつ狭くなってきた。


              スーパーや商業施設のレジにも
              朝のラッシュ時の交通にも
              ストレスを然程感じなかった人も
              今はそうではなくなってきた。

              街は統一性も計画性も
              感じる事無く
              俺の人生と一緒に
              行き当たりバッタリで

              隙があれば
              あちこちで
              マンションが無責任に
              建築され続ける。


              歴史ある建造物には
              心の落ち着くものがたくさんあるが
              無造作に建てられるマンション群に
              300年後の未来を感じるものはない。
              壊して作り.....を繰り返すのも
              文化だと言われれば何も言えない。


              長年住んでいると
              街の変貌には慣れて感じないものだが
              ここ最近の人の多さには驚かされる。

              一例に過ぎないが
              縁があって立寄った
              おおたかの森という場所は
              かつて鷹が住んでいた森など
              もうどこにもない。

              歴史ある地名を
              駅名にするくらいなら
              自然と人が共存できなかったものかと
              疑問を覚える。
              大人「昔はここには鷹がたくさん住んでたんだよ」
              子ども「どうして今はいないの?」
              大人「人間が住む為に森を壊したから」
              これを普通に納得する子どもたちの将来が不安である。

              鉄道を敷く代償に
              緑も山も丘も消され

              広大な土地は住宅密集地化されようとしている。

              この場所に限ったことではない。

              想像力の欠落は
              ありとあらゆるところで
              将来への弊害を生むことだろう。

              なぜ

              自殺者の数も減る事はなく

              人身事故で毎日どこかで
              交通網が麻痺しているか。

              通勤の邪魔をされ
              人に迷惑をかけながら死を選ぶ者へ
              同情する者はいないのだろう。


              東京周辺
              高層ビルから観る景色には
              自然の面影はどこにもない。

              世界中こんな都市は
              あるだろうか?

              行列だらけの店と
              真っすぐ歩けない横断歩道

              一方で田舎では田畑や土地を売却し
              過疎化が促進している。

              便利を作る為に 不便が生じる。
              その矛盾はもはや
              生き急ぐ者たちには
              矛盾には感じていない。


              クールジャパンの行く末もそうだが

              日本が向かっている先は
              いったい何処なんだ?

              後世
              人間が人間らしく住める環境も
              生活も消えて行ってしまうのではないか.....

              政治家が税収だけに期待するその先は
              一体何があるのだろうか?




              もはや我が国には
              地に足を着けていられる
              場所などないと
              感じることがある.......





































              2013-04-04 02:16:06投稿者 : BANANA ICE

                J-WAVE 出演

                J-WAVEの夕方の人気番組
                『Groove Line Z』にゲスト出演させてもらいました!!

                新曲『Life Is Hell』『A Se Mo』
                そして『グリグリおじさん』までOAしてくれました。

                パーソナリティのピストン西沢氏と2ショット!




                ありがとうございました!!











                2013-03-26 21:07:30投稿者 : BANANA ICE

                  地元マエダ楽器店へ

                  4月1日発売のCDを地元のマエダ楽器店さんへ
                  直接届けに行ってきたのであった!!

                  もともとは
                  楽器屋さんだった
                  このお店の2Fには
                  スタジオがあり

                  学生時代
                  どこよりも安く
                  ここを貸してもらい
                  バンドの練習をした。

                  CDは最新はもちろん
                  オール・ジャンル
                  幅広くそして深くなんでも
                  揃っている。

                  東京都江東区森下2−2−1


                  いつも笑顔で優しく対応してくれる店主の前田さん!







                  2013-03-22 16:19:09投稿者 : BANANA ICE

                    あれから18年....

                    阪神淡路大震災からもう18年となる。

                    手前事で言えば
                    関西を中心に『パリッ!とオバさん』という曲が
                    丁度ラジオやテレビで猛烈に流れていた時でもある。

                    当然のことながら
                    震災後には
                    今までやっていた全てが一時的に止まった。


                    この時も
                    自分の無力さを思い知らされたが
                    同じ季節、同じ日になると
                    情報に頼らなくても
                    記憶として蘇る。

                    自分が何をしていたのだろうかと。




                    頑張れば何でもできると
                    思っていた年齢から
                    頑張ってはならないこともあり
                    続ける事の大切さを
                    実感できる年齢に
                    今はなった。

                    記憶や体験したことも
                    同様に忘れてはならないことがある。



                    一度にできることと
                    続ける事で大きくなれること

                    それは時間が許す限り
                    挑戦できる機会を与えられているという事だ。



                    自分の遠い先に何があり
                    何を発信すべきかが
                    大切な原動力だ。

                    それは
                    言葉や文章にして力になることもあるが
                    言葉や文章にすれば薄れることもある。























                    2013-01-17 11:32:49投稿者 : BANANA ICE

                      下町兄弟日記

                      すっかりハマってしまいました。














































                      2013-01-16 20:21:15投稿者 : BANANA ICE

                        下町兄弟日記

                        すっかりハマってしまいました。























                        2013-01-11 16:02:03投稿者 : BANANA ICE

                          下町兄弟日記

                          2013年

                          氏神さまで引いた

                          おみくじは


                          と出た!




                          偶然?なことに

                          前後で引いていた人

                          十人程皆 凶が出たらしく

                          苦笑いに
                          眉を顰め

                          懐疑心旺盛な小生としては

                          さては......
                          神様も不況とあって
                          お守りを買わせる
                          策略かと
                          不謹慎な
                          2013年の幕開けとなった。




                          凶は吉と変わるのだ。


























                          2013-01-08 15:19:28投稿者 : BANANA ICE

                            下町兄弟日記

                            TSR-112のCDマスターが完成し
                            スタジオへ受取に
                            行って来る。

                            思えば

                            自らのレーベルから
                            CDを発売してから
                            20年が経つ。

                            細く長くである。

                            最初は販売まで自力では
                            できなかったので
                            TSR-100のみ
                            ヴィヴィッドサウンドから
                            SHIBAURA RECORDSとして
                            発売してもらった。

                            TSR-101以降は
                            色んな人の力を借りながら
                            全て自力でやってきた。

                            20年

                            時代は大きく変化した。

                            CDショップの増加に伴い
                            レーベルや流通専門業社の激増から
                            その逆の現状まで。

                            当時は有線放送所は至る所にあったが
                            配信もインターネットも
                            まだなかった。

                            今では非合理的に思えるが
                            有線の放送所を見つけると
                            飛び込みで訪ねては
                            よくかけてもらっていた。

                            音楽を求めるには
                            街に出ないと見つけにくかったが

                            今では簡単に聴ける様になったことは
                            作る側にとっては喜ばしい。


                            行き着く方法は変わっても
                            音楽自体

                            何も変わってはいない。

                            俺自身も。


                            音楽の届け方と届け先が増えただけで
                            消費の可能性は限りなく大きい。


                            流通
                            販売
                            配送
                            既存のレコード会社の
                            システムが

                            まるで音楽とは
                            遠ざかった印象にあるのが
                            現実かもしれないが


                            本当は
                            そこにも

                            大切な
                            音楽の脈が打っている。

                            それは

                            すべて

                            モノじゃなく

                            人であり
                            形のないものである限り。

                            それこそ自分にとって
                            作品を残す為に
                            レーベルを始めるきっかけになったことだ。

                            これから先も

                            それは変わらないだろう。



                            が、
                            しかし


                            年々

                            決定的に

                            大きく変わったのは

                            酒が

                            弱くなったことだ。


                            思えば....

                            今も
                            昔も

                            おでん屋さんが
                            いつも
                            自分を
                            勇気づけてくれている。

                            進歩がないのか.....

                            .....

                            そろそろ
                            酒......
                            止めるか........



                            この橋の上の屋台のおでん屋でレーベルが生まれ....



                            バブル時 ジュリアナ東京があった場所は無かった時に戻り...


                            当時お気に入りの洋食レストランはまだやっていた。




                            街の古き良きものたちは
                            時代に合わせては作られては消え 
                            そしてまた新しく作られる様を
                            何も語らずじっと見守っている。



























































                            2012-12-26 02:01:00投稿者 : BANANA ICE

                              2012年

                              早いもので
                              もう半月で今年も終わりである。

                              先日は
                              錚々たるメンバーが
                              集まる恒例の宴があり
                              何年か振りに
                              顔を出した。

                              そんな時に限って
                              写真を撮るのを
                              忘れてしまうのだが

                              初期の頃には
                              10人程度の会が

                              70人以上集まる
                              大宴会となっていた。


                              昨今
                              そんな景気の良さそうな
                              宴会はなかなか無いが

                              皆、業界でトップクラスの
                              仕事をしている人たちだけあり

                              刺激的であり
                              未来に光を照らす
                              良い気が溢れていた。


                              制作費や
                              手間を省くあまり
                              こじんまりと
                              仕事をしてしまいがちな
                              昨今

                              当たり前の事を
                              忘れがちである。

                              形のないものを
                              作るには

                              才能ある人たちの
                              繋がりが1本になり
                              多くのフィルターを
                              通せば通す程
                              どんどん
                              影響力のある作品に
                              仕上がって行く。


                              数々の名曲を刻んだ
                              都内にあるスタジオの
                              半分が売却されたり
                              無くなったりしてる中

                              たまたま隣のスタジオに
                              いたミュージシャンに
                              飛び入りで参加してもらったり

                              そんな光景はもはや
                              なくなりつつある。

                              メールやネットで
                              いくら繋がっていても

                              人が会って
                              生まれる空気は
                              作れない。

                              綺麗に整理された
                              デジタルの世界だけに
                              身を委ねて
                              時間と空気を記録することを
                              忘れてしまうと

                              それは本来のレコーディングでも
                              歌ではもはやない。

                              無駄な時間にこそ
                              心が生まれる.....そんな気がする。

                              忙しいのは
                              字の如く

                              心を亡くすと書く。


                              確かに師走で忙しいけど

                              どんな時でも

                              心だけは亡くしたくない。



























                              2012-12-09 19:19:01投稿者 : BANANA ICE

                                尺八〜中村明一さん

                                舞台『注文の多い料理店』でご一緒させてもらった
                                尺八奏者の中村明一さんと
                                またお仕事ができました!

                                尺八の音色は
                                何度も聞いたことはあったけど

                                音の凄さを知ったのは
                                中村さんの尺八を聴いて初めて。


                                日本人で良かった......
                                と思う。

                                レコーディングでは3種類の音色の違う
                                尺八を用意してくれて
                                曲の動と静のコントラストを
                                見事に作り出してくれました。



                                この完成型は来年の2月頃!!










                                2012-11-30 17:58:29投稿者 : BANANA ICE

                                  依存する人

                                  人は何かに依存してしか
                                  生きられないのだろうか。

                                  コバンザメや寄生虫を
                                  然も弱虫扱いするが


                                  本来はこの世の生命体全てが
                                  何かに依存しているようにしか思えない。

                                  それは
                                  一匹狼呼ばわりしてる人や
                                  強がりを言って
                                  自分を見せない人に限っても

                                  いや
                                  太陽や月や地球や限りない惑星全てさえも



                                  知性に依存する者
                                  社会に依存する者
                                  歴史に依存する者
                                  宗教に依存する者
                                  自分より利権や財産のある人に依存する者
                                  SEXや性や薬物に依存する者
                                  仕事に依存する者
                                  仕事以外の何かに依存する者
                                  配偶者に依存する者

                                  本能が支配すれば
                                  依存は依存ではなくなるのかもしれないが。


                                  自分以外の何かに依存したとしたら
                                  所詮その代償が戻って来る事を
                                  初めから判っていれば
                                  安易に依存しない人もいるだろう。


                                  依存の社会は
                                  甘えの構造に他ならない。

                                  もしも自分が
                                  何かに依存しているかもしれないと
                                  思うところがあるならば

                                  それこそが
                                  自分の最大の弱さであり

                                  正反対の場所へ
                                  誰にも依存せずに
                                  自分に自分で挑むしかない。

                                  しかし

                                  アスリートでない限り

                                  なかなか達成まではできない。


                                  忙しいから.....?
                                  寝る時間が必要だから.....?
                                  好きなことだけしていたから......?
                                  好きな人と一緒にいたいから.....?




                                  だから

                                  皆憧れを誰かに抱き

                                  さも夢に近づけたかのように
                                  勘違いをするのだ。



                                  そんな

                                  小生もまた


                                  未だ
                                  夢を抱いて止まない。

























                                  2012-11-23 03:08:56投稿者 : BANANA ICE

                                    ショートカットの女性は好きだが

                                    中学生の頃からだろうか
                                    ショートカットの女性には
                                    憧れていた。



                                    向かいの家が建築中なのは
                                    知っていたが
                                    さっきまで何も無かった土地に
                                    僅か6時間足らずで
                                    柱も立てずに
                                    3階建ての家が見事に
                                    建てられていた。

                                    これは日本が誇る
                                    現代の建築技術なのか.....



                                    恐るべし。





                                    音楽の現場に例えると
                                    言い方は悪いが

                                    初めて歌う人が

                                    30分も声を録れば
                                    後は立派に
                                    CD化される昨今の
                                    現実と等しい。


                                    かつて

                                    6年程前に
                                    スタジオをリフォームしに
                                    来てくれた大工さんが

                                    最近は大工の仕事が
                                    ないからこんな現場は嬉しい、と
                                    言ってくれた意味が
                                    良く解る。

                                    故に
                                    本当の技をもった
                                    大工さんが必要とされない。


                                    安く、早く、便利を
                                    追求することは
                                    技術の進歩の末なのだろう。

                                    一方で
                                    もしかしたら
                                    大切な時間を
                                    失っていたとしたら

                                    そのショートカットの文化が
                                    未来に
                                    どれだけの影響を
                                    及ぼすかは

                                    ぼくたちはまだ

                                    誰も知らない。









                                    2012-11-12 00:47:54投稿者 : BANANA ICE

                                      サイフォン

                                      サイフォンで飲むコーヒー。

                                      時間も豆も

                                      贅沢に感じられます。



                                      ありがとう!!










                                      2012-11-05 18:54:07投稿者 : BANANA ICE

                                        カセットデッキの巻


                                        今や探すのも一苦労の
                                        カセットテープですが

                                        いつの日にか
                                        1つもなくなっていた
                                        カセットデッキを

                                        ちょっと前に某楽器屋さんから
                                        安く譲ってもらいました。

                                        これでカセットでしかなかった
                                        音源が再生できます。

                                        車の免許を取りたての頃には
                                        決まってカセットテープに
                                        オリジナルに編集した選曲が
                                        欠かせなかった時代が懐かしい。

                                        mp3よりも音が心地よく
                                        感じるのは年の所為ではない。

                                        そして懐かしんでる場合でもない。








                                        TASCAM 202MKⅢ








                                        2012-10-22 22:02:42投稿者 : BANANA ICE

                                          夢の話

                                          人が夢に見た話し程
                                          聞かされて退屈なものはない。

                                          そんな話しに
                                          つっこんで来て
                                          話しを最後まで聞いてくれる
                                          相手が仮にいたとしたら

                                          その人を大切にしてあげた方がいい。






                                          昨日夢に現れたのは
                                          もうかれこれ15年以上前
                                          お仕事で御世話になった人が
                                          自宅の部屋に現れ
                                          その後、網戸を突き破り
                                          鳩が顔だけ挟まった状態で
                                          出れなくなっている光景に飛んだ。

                                          挟まった鳩の首を
                                          逆に押し戻そうとすると
                                          鳩の顔がどんどん大きくなり
                                          別の生き物になって行くという。

                                          そして穴の開いた網戸の
                                          修繕をしないとならない厄介に
                                          苛まれている。

                                          部屋に訪れた人は
                                          15年前
                                          確かに鳩の話しをしていたことを
                                          夢から覚めて思い出した。

                                          しかしなぜ
                                          脈略もなくその描写が
                                          突然現れたか
                                          全く理解できない。

                                          もう1つの描写は
                                          やはり以前一緒にお仕事を
                                          させてもらった有名な
                                          ミュージシャン仲間が
                                          芸術的な演奏後
                                          こちらから
                                          挨拶をしに行くと
                                          自分にアドバイスをしてくれる。
                                          ハワイに居るA氏にアレンジしてもらうから
                                          一緒にやろうと話しを
                                          持ちかけてくれる。

                                          実際そのA氏は既に他界している。

                                          まさかと思いその人の
                                          命日を調べたら
                                          まったく違う時期だった。

                                          現実の生活の前後に
                                          関連性をもたない
                                          人物や描写が
                                          過去のキーワードと共に
                                          夢に突然現れるのは
                                          なんとも不思議である。




















                                          2012-10-20 19:35:08投稿者 : BANANA ICE

                                            ガムラン

                                            舞台でご一緒させてもらった
                                            バリ音楽団の演奏会へ行って来ました。

                                            アジアの音楽といえば
                                            もう15年以上前

                                            インドのシタール奏者
                                            ラビィ・シャンカールを聴いて以来の
                                            生の演奏かもしれない。


                                            今回はバリからガムラン奏者を率いて
                                            とても賑やかな演奏に
                                            不思議な躍動感を覚えました。

                                            日本の雅楽にも共通する
                                            アジアの音楽。

                                            打楽器はアフリカを起点に
                                            東と西に
                                            それぞれ発展しながら
                                            楽器と文化が変化していったと
                                            聞いたことがあるけど

                                            鳴りものと皮もの打楽器に管楽器の
                                            割合が国によって違い
                                            その響きと音階も独特で面白い。
















                                            2012-10-11 21:54:04投稿者 : BANANA ICE

                                              バッテリー交換の巻

                                              自動車のバッテリーではない。



                                              ハードウエアの
                                              ほとんどの音源には
                                              メモリー用にバッテリーが
                                              内蔵されています。

                                              これを
                                              交換してあげないと
                                              プリセット音しか
                                              使えなくなってしまうのだ。

                                              『Low Battery』の
                                              メッセージを無視して
                                              使い続けると

                                              突然
                                              作った音が全部消えてしまいます。

                                              長年頑張ってきた
                                              Roland JP-8000と
                                              e-mu Vintage Keysの
                                              バッテリーを
                                              交換したのでした。



                                              今も使っているのかと
                                              驚く人もいるかもしれないが
                                              堂々と使っております。



                                              >>>交換の方法<<<<

                                              【e-mu Vintage Keys】

                                              裏側と横のネジを全部外し
                                              中を開ければ
                                              一目瞭然に
                                              『Caution! Do Not Touch With Metal Tools』
                                              とシールの貼ってある場所に
                                              CR-2330(3V)の電池があるので
                                              簡単に外せます。


                                              【Roland JP-8000】
                                              鍵盤型のこのシンセは
                                              裏返し(ベンドが折れないよう注意)
                                              24個ものネジ外し
                                              木製の板を外します。

                                              金属でガードされている部分の
                                              9個のネジを外し
                                              各ケーブルを傷つけないよう注意して
                                              中を開ければ
                                              CR-2032(3V)のバッテリーがハマっています。

                                              こんなにネジを外して
                                              大丈夫かと思うが
                                              全部外さないと開かない。

                                              恐るべしJP-8000



                                              交換完了。



                                              参考まで。





                                              簡単な作業なのだが
                                              一度にやるのも
                                              なかなか気合いのいる
                                              バッテリー交換の巻でした。




















                                              2012-10-06 18:33:01投稿者 : BANANA ICE

                                                下町兄弟の新作の行方

                                                現在新作発表に向けて
                                                制作を日夜行っております。

                                                今回はジャケットの絵も自分で描いております。

                                                それとは別に
                                                描き始めたら止まらなくなり


                                                またまた中断.......



                                                テーマは
                                                『対社会的違和感が解消された世界における虚構』






















                                                2012-09-25 16:40:31投稿者 : BANANA ICE

                                                  タイツマンズ


                                                  スーパーエキセントリックシアター


                                                  爆笑です。

                                                  是非!!































                                                  2012-09-01 18:01:00投稿者 : BANANA ICE

                                                    残暑

                                                    蔦の葉の伸びも著しい
                                                    この残暑の中

                                                    どうしても窓を閉め切り

                                                    エアコン漬けになりがちですが


                                                    こんな時こそ

                                                    窓を全開、

                                                    団扇片手に、

                                                    溢れる汗が
                                                    からだ中に流れ出すのを
                                                    躊躇わず

                                                    お便りも書くのも
                                                    夏の風情として
                                                    悪くないものです。

                                                    この暑さの所為でしょうか?

                                                    街にあまり
                                                    人が歩いていません

                                                    特に
                                                    普段見かける
                                                    近所の
                                                    パリッ!としたオバさんたち....


                                                    心配です。












                                                    2012-08-21 15:14:33投稿者 : BANANA ICE

                                                      カセットテープ


                                                      必要な資料を探してたが
                                                      リイシューもアナログ盤も
                                                      でまわってなく

                                                      記憶を辿り
                                                      学生時代に
                                                      レコードから録音したことを
                                                      思い出し
                                                      探していたら

                                                      学生時代に
                                                      初めて作曲した自分のデモテープや
                                                      バンドの合宿やリハのテープやら
                                                      初めてラップを歌って録音してみたものやら
                                                      クラシックギターを多重録音してみたものやら
                                                      笑いのとまらない
                                                      自分の
                                                      恥ずかしいものがたくさん出て来て

                                                      横道へ.....

                                                      ノスタルジアの世界へ
                                                      仕事が1時間以上中断してしまいました。


                                                      学生時代、
                                                      兄の伝で
                                                      吉田美奈子さんに
                                                      聞いてもらったdemoのコピーまで

                                                      世の中を知らないというのは恐ろしい。

                                                      しかし
                                                      若い時だからこそ

                                                      躊躇なしに
                                                      気持ちだけで
                                                      前に進んだり

                                                      思ったことを
                                                      即、行動や実戦にできる
                                                      強みでもある。

                                                      しかし
                                                      現代の同時期の学生と比べると
                                                      自分がなんて滑稽だったかと
                                                      知ると同時に
                                                      時代とともに
                                                      機械に頼り過ぎてることも
                                                      あらためて知る。

                                                      今できないようなことを
                                                      平気でやってのけていたりする驚きもある。

                                                      自分を振り返ることは
                                                      若い世代には
                                                      決して進めないが

                                                      今、やりたいと思ったことは
                                                      迷わず行動に形にすることだけは
                                                      絶えず必要なことだと思う。

                                                      正直
                                                      一瞬ノスタルジックにもなったけど

                                                      25年前の自分に
                                                      今の自分を映してみると
                                                      見失っている発見が
                                                      あったりもする。




                                                      遡れば
                                                      中学1年
                                                      将来は
                                                      KISSのメンバーに
                                                      本当に入ろうとしてたから

                                                      坊主頭で.....


                                                      滑稽にもほどがある。






















                                                      2012-08-07 20:42:43投稿者 : BANANA ICE

                                                        流動

                                                        迷ったり悩んでる人がいたら
                                                        手を差しのべ

                                                        苦しんだり泣いてる人がいたら
                                                        そっと傍で見守る

                                                        笑顔で挨拶を交わし

                                                        他愛ない話題で
                                                        敵意のないことを示す

                                                        物凄い速度で
                                                        通り過ぎて行く者が
                                                        慌てて行く先の目的の小ささに驚き
                                                        死に急ぐ知人の姿を思い出す

                                                        最低であっても
                                                        幸せを感じ
                                                        最高であっても
                                                        不幸に怯える

                                                        人も
                                                        月も
                                                        地球も
                                                        太陽も
                                                        宇宙も
                                                        バランスをとるため
                                                        静止できないでいる

                                                        昨日と同じ色を観ても
                                                        違う感情が芽生え
                                                        明日また同じ人に遇っても
                                                        違った印象をもつ

                                                        毎日そうやって
                                                        何かが変化している

                                                        何も変わらずにいることの価値を
                                                        あらためて知りながら

                                                        守るべきものを捨て
                                                        守られることを拒み

                                                        ほんの些細な優しさだけに

                                                        今日も幸せを感じられる



                                                        C 2012 BANANA ICE






















                                                        2012-08-05 00:17:47投稿者 : BANANA ICE

                                                          djembe(ジェンベ)その2

                                                          今年に入り皮が破れること2回目。

                                                          乾燥剤の液が零れ

                                                          瞬く間に化学反応を起こしました。

                                                          djembe4号が今日から工場に入りました。


                                                          この季節は
                                                          湿気と屋内外移動の気温の変化には
                                                          厳しくメンテが大変です。


                                                          そして

                                                          現在とてもスローな進行で

                                                          下町兄弟の新曲ができつつあります。

                                                          追って発表したいと思います。


















                                                          2012-07-30 21:04:50投稿者 : BANANA ICE

                                                            djembe(ジェンベ)

                                                            人によく
                                                            どうしてdjembeを
                                                            叩いてるのですか?

                                                            と、素朴な質問をされる。

                                                            どうしてなんだろう....
                                                            と、自分でもわからない。


                                                            言える事は
                                                            楽器屋で触れた時の
                                                            感触と音に魅了されたからだろう。

                                                            そして自分の言葉にできると
                                                            感じたからだろう。

                                                            ガラスの少年時代から
                                                            バンドを始め
                                                            好きでRapを取り入れ
                                                            オリジナルを作るようなって行ったのは
                                                            自然なことだった。

                                                            職業=Rapper
                                                            そんなことを普通に
                                                            言っている人たちをみて
                                                            未だに違和感さえ覚える。

                                                            音楽というくくりの中で
                                                            Rapはあっても
                                                            それを堂々と職業名として
                                                            言える時代等
                                                            想像しただろうか。


                                                            djembeは
                                                            自分にとって
                                                            Rap同様
                                                            言葉にかわる
                                                            大切な道具と思っている。

                                                            それを確信したのは
                                                            こんなことがあってからだ。

                                                            埼玉の郊外で
                                                            野外ライブがあり
                                                            そのサウンドチェック時

                                                            その街へ
                                                            10年以上前に
                                                            引越して来ていた
                                                            ある幼なじみの事を
                                                            思い浮かべながら
                                                            『どうしてるかな〜 元気でやってるかな。
                                                            会いたいな〜』
                                                            と、再会できるのを
                                                            祈るように目を閉じて
                                                            djembeを叩き鳴らしていた。

                                                            すると、
                                                            その何分か後に
                                                            幼なじみが現れ
                                                            自分を発見してくれたのだ。

                                                            もともと
                                                            アフリカの人たちが
                                                            言葉としてdjembeを用いる様に

                                                            太鼓の音が言葉と化し
                                                            呼び寄せたのだ。


                                                            『どうしてるかな』と
                                                            誰かを心配してると
                                                            その矢先に本人から
                                                            電話が鳴ることを
                                                            経験した人は
                                                            少なくないだろう。

                                                            それと同じ事が
                                                            djembeを通して起きた。

                                                            djembeを叩くようになってから
                                                            それ以外にも不思議なことは
                                                            実は沢山ある。

                                                            それが
                                                            djmebeに限らず
                                                            言葉以上に
                                                            言葉となることが
                                                            できるのは
                                                            楽器の持つ力であり
                                                            音楽の神髄なのだろう。

                                                            当初、
                                                            楽器屋へは
                                                            ProToolsを
                                                            購入しようと足を運んだのだが....








































                                                            2012-07-01 15:14:51投稿者 : BANANA ICE

                                                              人とは

                                                              西アフリカのマリでも宗教戦争が勃発した。


                                                              マリと言えば

                                                              djembeの原産でも

                                                              知られる。



                                                              どんなに文明が進化してもこうして人類はいつの時代も

                                                              地球のどこかで絶え間なく争い血を流している。


                                                              なぜそれは変わらず無くならないのだろうか。


                                                              オリンピックを開催し宇宙旅行を可能にし

                                                              ロボットやインタンーネットを作りだす一方で


                                                              思想や権力を廻って人が人の力で殺戮を繰り返している。


                                                              資本主義の限界を迎え背景の構図も変貌し

                                                              より一層共存不可能なものになってしまったのか。


                                                              変わらず犠牲は絶えず弱いものから先である。

                                                              対象は時に大自然や動植物をも

                                                              侵し滅亡させてしまう。


                                                              何かのバランスを保とうとする為なのか


                                                              いや、人間が

                                                              地球の、宇宙の、バランスを乱しているだけなのか。


                                                              考え方も答えも1通りでないからこそ

                                                              色んな色を人それぞれ美しいと

                                                              感じられるはずなのに


                                                              自分と違う考え方を排除しようよしたり

                                                              自分と同じ感じ方だけをまわりに集め徒党を組んだり


                                                              人間は海に生きるサメかイワシか


                                                              イワシだとしたら同時に繁殖し同時に滅びる


                                                              サメだとしたら血を流す場所へ集まり

                                                              利益を求め続ける


                                                              どちらにしても地球の中では限られた行動しかできない


                                                              その大きな流転の中で


                                                              ぼくらは生きている


                                                              形のないものを作り祈り続けるしかできない。












                                                              2012-07-01 14:15:14投稿者 : BANANA ICE

                                                                舞台を終えて

                                                                小池博史ブリッジ・プロジェクト
                                                                舞台『注文の多い料理店』

                                                                無事に公演を終えました。


                                                                本番の1時間あまりは
                                                                瞬く間に過ぎて行ったが


                                                                振り返ると
                                                                密度は濃く

                                                                参加者そしてスタッフ全員の心と魂が
                                                                1つに重なり

                                                                そのバイブレーションが
                                                                何百倍にも
                                                                連鎖していく様を
                                                                目の当たりにした。

                                                                これこそ舞台の、
                                                                総合芸術の、
                                                                パワーなのだろう。

                                                                今回
                                                                足を運べなかった方も
                                                                再演の際には是非
                                                                体感していただければ
                                                                嬉しい。

                                                                どのジャンルにも属さない
                                                                芸術作品であり
                                                                エンタテインメントだと
                                                                思う。

                                                                今回ぼくは
                                                                ジャンベという楽器を
                                                                自分流にアレンジし
                                                                演奏面で
                                                                この力の1つになれたことを
                                                                誇りに思う。

                                                                とても大きく
                                                                貴重な体験ができた気がしている。

                                                                この繋がり全てに感謝したい。







































                                                                2012-06-25 19:50:51投稿者 : BANANA ICE

                                                                  注文の多い料理店リハ@流山 pt.2


                                                                  最終チェック中。

                                                                  いよいよ明日劇場入り。

                                                                  23日是非お逢いしましょう〜














                                                                  2012-06-21 13:40:33投稿者 : BANANA ICE

                                                                    銀婚式

                                                                    銀婚式に招待されて行って来ました。

                                                                    冠婚葬祭の中でも
                                                                    珍しいですが
                                                                    結婚25年目を皆でお祝いするという
                                                                    素敵なパーティに参加させてもらい
                                                                    心から幸せを分けてもらった気がします。




                                                                    もっともっとこんなことがまわりで増えたら良いですね!!




















                                                                    2012-06-19 19:31:58投稿者 : BANANA ICE

                                                                      先日のBANANA ICEさん


                                                                      モーリー・ロバートソン氏と司会をつとめた
                                                                      nonSectRadicalsのリリース・パーティーにて!!

                                                                      彼らのアルバムはメッセージもあるけど
                                                                      聞いていて気持ちがいいのだ!!!






















                                                                      2012-06-14 22:20:53投稿者 : 下町兄弟

                                                                        注文の多い料理店リハ@流山

                                                                        6/23に本番を控えた舞台
                                                                        (小池博史ブリッジ・プロジェクト)

                                                                        録音を兼ねたリハ中、笑顔でブレイク!

                                                                        演奏者全員集まりました。



                                                                        左から→演出家:小池博史さん
                                                                        尺八→中村明一さん
                                                                        歌→木村弓さん
                                                                        ピアノ/作曲→中川俊郎さ
                                                                        ジャンベ→下町兄弟


                                                                        毎日少しずつパフォーマーの動きと音の
                                                                        グルーヴ感が一体になってきました。






















                                                                        2012-06-14 21:54:10投稿者 : BANANA ICE

                                                                          今日のBANANA ICEさん




















                                                                          2012-06-06 19:20:34投稿者 : 下町兄弟

                                                                            下町兄弟の考察その2

                                                                            個性を大切にしようと
                                                                            ゆとりをもたせたことは
                                                                            個性ではなく
                                                                            個人主義でもなく
                                                                            自分勝手が横行した。

                                                                            個性とは
                                                                            ある程度束縛された中で
                                                                            自分らしさを自分で見いだしてこそ
                                                                            生まれるものであると思っている。

                                                                            それは想像力から。

                                                                            行列や人混みを
                                                                            安心と捉える一方で
                                                                            混雑や喧噪に
                                                                            ストレスを感じている。

                                                                            一体この狭い東京に
                                                                            どこまで無責任に
                                                                            マンションを建てれば
                                                                            気が済むのだろうか。

                                                                            400年前の人々に
                                                                            建造物を壊しては
                                                                            また新たに造るという
                                                                            発想はあったのだろうか

                                                                            国全体の人口が
                                                                            減少に向かっているのに
                                                                            都内では
                                                                            10年程前の規制緩和から
                                                                            住宅の世帯数が一気に
                                                                            増加している。

                                                                            ストレスの表れとも思う
                                                                            地下鉄や通勤電車内の
                                                                            殆どの人は
                                                                            イヤホンをし
                                                                            携帯だけを見て

                                                                            誰かが倒れていても
                                                                            落とし物を見つけても
                                                                            喧嘩をしてても
                                                                            無関心である。

                                                                            買物中のレジや
                                                                            自転車運転中には
                                                                            ヘッドホンを欠かさない。

                                                                            雑音までか
                                                                            自然の音や
                                                                            必要なコミュニケーションまでも
                                                                            シャットアウトしようとする。

                                                                            人間が動物であるが故に
                                                                            人口密度に拒否反応を起こし
                                                                            ロボットのように
                                                                            いや、ロボット以下の
                                                                            大衆依存主義に走っている。


                                                                            自分勝手の中には
                                                                            誰かがやっていたことだから
                                                                            ....という依存があり
                                                                            無責任さがあり

                                                                            それが塊になって

                                                                            都会の病になって行く。

                                                                            それを全て
                                                                            法で取り締まらないと
                                                                            ならない世の中に
                                                                            なってしまったら

                                                                            なんて

                                                                            つまらない国に

                                                                            なってしまうことだろう。




































                                                                            2012-06-05 12:16:07投稿者 : BANANA ICE

                                                                              下町兄弟のOldSchoolJam〜ゲスト:Baum

                                                                              下町兄弟の"Old School Jam"
                                                                              生放送のゲストで出演してくれた

                                                                              Baumのお二人。

                                                                              とてもキュートでチャーミングな2人は
                                                                              昨年の3/11をきっかけに結成された

                                                                              日韓ダンス・ボーカル・ユニット。


                                                                              今後の活動に注目です!!










                                                                              6/2の選曲














                                                                              2012-06-04 17:26:42投稿者 : BANANA ICE

                                                                                今日のBANANA ICEさん






























                                                                                2012-05-26 22:53:43投稿者 : 下町兄弟

                                                                                  今日のBANANA ICEさん


























                                                                                  2012-05-25 13:16:34投稿者 : 下町兄弟

                                                                                    今日のBANANA ICEさん


                                                                                    wiz KONI-P & Taupou

















                                                                                    2012-05-01 15:36:22投稿者 : 鉄骨番長

                                                                                      パパタラフマラ・スペシャル・ミュージック・パーティ

                                                                                      パパタラ ファイナルフェスティバル最後のイベント、
                                                                                      「パパ・タラフマラ スペシャルミュージックパーティー」に出演します。

                                                                                      2012年4月21日(土)
                                                                                      open18:30 start19:30
                                                                                      (イベント終了は22:30を予定しています)

                                                                                      会場 SARAVAH東京
                                                                                      http://l-amusee.com/saravah/

                                                                                      入場料金 前売 3,500円/当日 4,000円 (2ドリンク付)

                                                                                      参加予定ミュージシャン
                                                                                      オノセイゲン 、カール・ストーン、阪野一郎、下町兄弟 、菅谷昌弘、中川俊郎、中村明一、藤井健介、堀越彰、三枝伸太郎
                                                                                      (敬称略、五十音順)&パパタラパフォーマー 他

                                                                                      何が飛び出すか??

                                                                                      ぼくもわかりません!!!(笑)



















                                                                                      2012-04-20 16:14:19投稿者 : BANANA ICE from 下町兄弟

                                                                                        音楽の行方

                                                                                        音楽はそもそも

                                                                                        伝える為に生まれ
                                                                                        残す為に刻まれ
                                                                                        多くの人へ届ける為に
                                                                                        コピーが作られてきた。

                                                                                        聞きたい音楽を
                                                                                        お金を払わなくても
                                                                                        手に入れることができてしまえば
                                                                                        わざわざ物を増やして
                                                                                        リビングを狭くする人は
                                                                                        少ないだろう。

                                                                                        では
                                                                                        僕らが親しんでいる
                                                                                        受け継がれて来た歌.....

                                                                                        母が枕元で唄ってくれた
                                                                                        子守唄や
                                                                                        童謡や
                                                                                        学校の授業で唄っていた曲
                                                                                        クリスマスや誕生日に唄う
                                                                                        誰もが知っている歌の数々。

                                                                                        実際それらを
                                                                                        家のスピーカーや
                                                                                        iPodであらためて聞いたり
                                                                                        CDやレコードを
                                                                                        持っているかと聞かれると
                                                                                        まず、
                                                                                        持っていない曲が
                                                                                        ほとんどだ。

                                                                                        インターネットの普及で
                                                                                        iCloudなるサービスも加わり
                                                                                        ダウンロードで買うことすら
                                                                                        もはや無くなろうとしている現在、


                                                                                        音楽のあるべき形は

                                                                                        そこへ戻りつつあるのだろうか。

                                                                                        それは
                                                                                        産業に依存してきた人にとって
                                                                                        残酷な現実だが

                                                                                        母から子へ
                                                                                        受け継がれてきた歌の如く


                                                                                        ミュージカルや舞台の様に
                                                                                        復元不可能なLiveで
                                                                                        記憶に刻まれるもの以外は
                                                                                        世界中の音楽のコピーは
                                                                                        検索1つで
                                                                                        いつでも聞けるほど
                                                                                        身近になったとも言える。

                                                                                        音楽産業がどう時代に対応していくか
                                                                                        わからないが、

                                                                                        本当に必要なものだけが

                                                                                        必要とされ

                                                                                        残される時代になったことは
                                                                                        間違いない。

                                                                                        歌い継がれる歌のみが残って行く


                                                                                        残念ながら
                                                                                        渾身のアルバム『短い夏の長い放課後』も
                                                                                        2度目の廃盤となってしまったようだ。


                                                                                        発売日に合わせて作る以前に

                                                                                        "何か"未来に受け継がれる日を
                                                                                        想像しながら
                                                                                        作り続けることが
                                                                                        できなくなってしまえば

                                                                                        いつまで経っても
                                                                                        小生の作る
                                                                                        音楽の価値は残されない。

























































                                                                                        2012-03-23 17:08:01投稿者 : BANANA ICE from 下町兄弟

                                                                                          地震

                                                                                          日本地図を
                                                                                          じっと眺めていた。

                                                                                          全国の地形は
                                                                                          パズルのように
                                                                                          組合わさって
                                                                                          いただろう地形だらけ。

                                                                                          数知れない地震によって
                                                                                          地球上の地形が
                                                                                          動いているのだと
                                                                                          当然の如く知る。

                                                                                          マグニチュードなど
                                                                                          計測できる震度は
                                                                                          地球にとっては
                                                                                          何ともないことなんだろう。

                                                                                          人は
                                                                                          繰り返す歴史の中でも
                                                                                          未だ地震の予知ができない。

                                                                                          雨や雪や晴天や気温を
                                                                                          天気予報に頼らなければ
                                                                                          予測できないのは
                                                                                          逆に思えば
                                                                                          天気予報が進化すればするほど
                                                                                          個人が自然に対し
                                                                                          無関心になってしまうことでもある。

                                                                                          毎日
                                                                                          空を見て
                                                                                          雲を見て
                                                                                          風を感じていれば
                                                                                          天気予報など見なくても
                                                                                          1週間くらいは
                                                                                          予測することができる。

                                                                                          もしかしたら
                                                                                          地震に関しても
                                                                                          もう少し
                                                                                          テクノロジーに頼らないことで
                                                                                          人間の未知の
                                                                                          能力が蘇るのでは
                                                                                          と想像してみる。

                                                                                          なぜなら
                                                                                          小生でさえ
                                                                                          震度1以下の
                                                                                          発表されない微振動を
                                                                                          感じることができるからだ。

                                                                                          そして
                                                                                          その頻度によって
                                                                                          大きな地震の予測が
                                                                                          ある程度できるかもしれない。

                                                                                          個々の動物的な能力や適応力が
                                                                                          技術を進化させることで
                                                                                          衰退しているのだとしたら
                                                                                          なんて皮肉なことだろう。












































                                                                                          2012-03-17 00:23:59投稿者 : BANANA ICE from 下町兄弟

                                                                                            1年

                                                                                            3/11で東日本大震災から1年。
                                                                                            被災地の過酷な時間に比べたら
                                                                                            何もできない無力さだけを抱え
                                                                                            生き延びている自分が幸運だったと
                                                                                            思う他がない。

                                                                                            天災よりも
                                                                                            集団となった人の心理や行動の方が
                                                                                            よほどの恐怖を感じたのも
                                                                                            まだ記憶に新しい。

                                                                                            そして67年前の
                                                                                            3/10
                                                                                            東京の下町を中心に
                                                                                            第二次世界大戦の傷跡を
                                                                                            大きく残した
                                                                                            東京大空襲の
                                                                                            最も被害が大きかったとされる
                                                                                            日でもある。

                                                                                            卒業と入学のこの季節は
                                                                                            春風が
                                                                                            どこか切なくも
                                                                                            悲しくも感じてしまう。

                                                                                            それは
                                                                                            それぞれの土地に刻まれた
                                                                                            血と涙が
                                                                                            魂とともに
                                                                                            心に宿っているから
                                                                                            なのかもしれない。

                                                                                            この先
                                                                                            何年経っても
                                                                                            忘れてはいけないことは
                                                                                            形を変えて
                                                                                            子ども達へ
                                                                                            伝え教えていかなければならない。

                                                                                            それが

                                                                                            現世に生きる
                                                                                            我々の
                                                                                            義務なのだろう。



                                                                                            黙祷の祈りを.....
                                                                                            永遠に。




























                                                                                            2012-03-11 14:39:07投稿者 : BANANA ICE from 下町兄弟

                                                                                              猿楽

                                                                                              昨日は
                                                                                              東京タワーClub333にて
                                                                                              猿楽くん(猿ちゃん)のLiveサポート。

                                                                                              PianoとDjembeのデュオで

                                                                                              Happyな時間があっという間に過ぎました。

                                                                                              偶然その日に
                                                                                              東京タワーで
                                                                                              プロポーズを成功させたカップルを
                                                                                              サプライズで盛り上げるために
                                                                                              即興演奏もあり。

                                                                                              こちらまで
                                                                                              目頭が熱くなりました。

                                                                                              ピアニストの猿ちゃんとは
                                                                                              小生が彼のホームページをたまたま拝見し
                                                                                              その奏でる音楽が魅力的だったので
                                                                                              メールしたところ

                                                                                              すぐに岡山から東京へ
                                                                                              ラジオ番組に出演してくれたのが
                                                                                              きっかけ。




                                                                                              初めて会った日に
                                                                                              もんじゃを食べ
                                                                                              スタジオに遊びに来てくれて以来

                                                                                              本当に沢山のセッションをして来ました。




                                                                                              2009年
                                                                                              彼がHomebaseに呼んでくれた
                                                                                              Duo Live Tour を
                                                                                              今でも思い出すと
                                                                                              笑いが絶えません。

                                                                                              演奏してるか
                                                                                              酔っぱらってるか
                                                                                              笑ってるかの
                                                                                              連続。

                                                                                              それは今も
                                                                                              あまり変わらない。

                                                                                              昨日の写真を全く撮り忘れたので
                                                                                              その時の旅の想い出を
                                                                                              猿ちゃんの素敵な曲とともに
                                                                                              ご覧あれ。









                                                                                              piano 猿楽
                                                                                              bass 船曳耕市
                                                                                              djembe 下町兄弟









































                                                                                              2012-03-09 16:25:28投稿者 : BANANA ICE from 下町兄弟

                                                                                                渡邉純子Live @+Plus in Yokohama


                                                                                                2012-03-06 13:37:28投稿者 : BANANA ICE from 下町兄弟

                                                                                                  下町兄弟の考察

                                                                                                  CDが売れなくなった...と
                                                                                                  巷ではそう嘆く声と
                                                                                                  世の不景気に併せて
                                                                                                  耳にすることが多いが

                                                                                                  小生も
                                                                                                  自身のレーベルを
                                                                                                  主催している立場で
                                                                                                  同様に感じていた
                                                                                                  ことでもある。
                                                                                                  しかし、
                                                                                                  本当はそうではない
                                                                                                  と最近感じている。

                                                                                                  どういう事か

                                                                                                  僕らが
                                                                                                  子どもの頃
                                                                                                  こずかいを貯めて
                                                                                                  やっと買えた
                                                                                                  LPやドーナツ盤は
                                                                                                  1年に精々2~3枚だった。
                                                                                                  誕生日の特別な
                                                                                                  プレゼントであったり。

                                                                                                  更には
                                                                                                  兄や、音楽好きな友人のお陰で
                                                                                                  レンタル屋など存在しない当時でも
                                                                                                  必死にラジオの同録をコピーし合ったり
                                                                                                  アルバムを貸し借りして
                                                                                                  情報を集めていた。

                                                                                                  時にはテレビのスピーカーに
                                                                                                  オープンリールの
                                                                                                  レコーダーにマイクをつなげて
                                                                                                  歌謡曲やドラマのテーマソングを
                                                                                                  録音したことも良くあった。

                                                                                                  その間、
                                                                                                  両親に喋ったり電気を付けたり消したり
                                                                                                  しないでと頼んだにも関わらず
                                                                                                  喋ったりすると
                                                                                                  録音が台無しになった。

                                                                                                  そんなことを言うと
                                                                                                  そうとう古い輩に思うだろうけど

                                                                                                  たかが30年も前の話しである。

                                                                                                  それを今に置き換えると
                                                                                                  どうか.....

                                                                                                  聞くソースが違うだけで
                                                                                                  同じことをしているに過ぎない。

                                                                                                  当時、
                                                                                                  カセットテープに
                                                                                                  録音した音楽を
                                                                                                  売ったり買ったりはしなかった。

                                                                                                  つまり、
                                                                                                  いかに源音に近づけようか
                                                                                                  良い音にするか
                                                                                                  EQや録音方法や
                                                                                                  ステレオの種類や位置に
                                                                                                  時間をかけて
                                                                                                  苦心はしたが

                                                                                                  今のmp3のコピーや無料動画で
                                                                                                  聞いているのと同様

                                                                                                  無償で音楽を集め聞いていた。

                                                                                                  払えるお金がないからだ。

                                                                                                  大人になり
                                                                                                  当時聞いていた音楽を
                                                                                                  買えるようになり
                                                                                                  やっとお金を出して
                                                                                                  CDをみつけ買う。

                                                                                                  心に残っている音は
                                                                                                  決して消えない。

                                                                                                  売上げだけを気にし
                                                                                                  採算だけを宛にして
                                                                                                  作られたCDには
                                                                                                  そんな価値がないことが多い。

                                                                                                  なぜなら
                                                                                                  送り手=作り手に
                                                                                                  最高の音楽を作ろうとする
                                                                                                  気持ちがないからだ。

                                                                                                  音楽をお金には
                                                                                                  代えられない。
                                                                                                  その矛盾を抱えながらも
                                                                                                  売り物として存在する。

                                                                                                  ならば
                                                                                                  作り手は
                                                                                                  儲けではなく
                                                                                                  投資をし続けなければ
                                                                                                  答えなど出ない。
                                                                                                  価値を決めるのは
                                                                                                  あくまでも
                                                                                                  聞く人たちなのだから。

                                                                                                  しかし
                                                                                                  残念なことに
                                                                                                  CDが売れないで
                                                                                                  困っている人たちは
                                                                                                  大半が
                                                                                                  この音楽業界の人であり
                                                                                                  自分たちで首を絞め続けてきた。

                                                                                                  それにまだ
                                                                                                  気づかないで
                                                                                                  見せかけだけの
                                                                                                  商売をしている人もいる。

                                                                                                  CDの売上げのシェアが
                                                                                                  小さくなった現在
                                                                                                  著作権の分配のシェアは
                                                                                                  どんどん
                                                                                                  上昇している。

                                                                                                  それも当然である。

                                                                                                  ぼくらが
                                                                                                  苦心して必死で
                                                                                                  手に入れた音楽が

                                                                                                  今では
                                                                                                  インターネットの恩恵で
                                                                                                  世界中の
                                                                                                  どんな種類の
                                                                                                  音楽をも自由に
                                                                                                  時には無償で
                                                                                                  聞くことが
                                                                                                  可能になるほど
                                                                                                  音楽が溢れ
                                                                                                  配信も含め
                                                                                                  リリースされる
                                                                                                  数だけは半端ではない。

                                                                                                  『伝える』

                                                                                                  と、言う
                                                                                                  音楽本来の
                                                                                                  目的を失えば

                                                                                                  それは
                                                                                                  別の商用道具に過ぎない。
                                                                                                  ぼくらが
                                                                                                  その
                                                                                                  どちらに
                                                                                                  関わろうとしているか


                                                                                                  見極めずには
                                                                                                  決して
                                                                                                  これからも
                                                                                                  良い音楽を作る環境も
                                                                                                  健全な音楽の道も開けないだろう。




































































                                                                                                  2012-03-02 23:05:29投稿者 : BANANA ICE from 下町兄弟

                                                                                                    djembe

                                                                                                    My djembe 5号の皮が破けました。
                                                                                                    只今 メンテナンス中!!

                                                                                                    2号が明日は活躍してくれます。

                                                                                                    2月18日(sat)
                                                                                                    山内洋子(vo)
                                                                                                    川勝陽一(key)
                                                                                                    下町兄弟(djembe)

                                                                                                    1st 20:00~
                                                                                                    2nd 22:00~
                                                                                                    music charge:¥2500
















                                                                                                    2012-02-17 19:01:18投稿者 : BANANA ICE from 下町兄弟
                                                                                                      746件中   51 - 100 件表示 ( 全 15ページ )  ページを表示
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