Shitamachi-Kyoudai's official WebSite

Profile

Rap Performer/Djembe Player
メンバー : Banana Ice プロデュース/ソングライト/作詞/アレンジ/Remix等、数多くのアーティストの作品に関わる(詳細参照)。13才からバンドを始める。1982年地元の仲間でBananavender & The Jungle Fiveを結成。日本語ラップを取入れライブ/コンテスト等に出演。Bananavendersに改名日本初完全日本語Rap Albumでテイチクよりデヴュー。1989年CX系子供番組『ひらけ!ポンキッキ』でオリジナル・ラップ曲を発表。1992年SHIBAURA RECORDSレーベルを立ち上げ下町兄弟として12inchを中心にオリジナル曲を発表。ボディコンをテーマにした曲はジュリアナ東京で初めてDJにプレイされる日本語ラップ曲として話題となり、USENの第1回フレッシュ・ミュージシャン・コンテストでグランプリを獲得。都内ディスコ/クラブでゲリラ・ライブを開始。「パリッ!とオバさん」はFM802でインディーズからは初のヘビー・ローテーション曲に選出。TVアニメ、映画、ラジオ/TVのジングル、コント、CM、舞台、アイドルの仮ラップから、俳優養成所の滑舌レッスン、受験用教材に至るまで、ジャンル問わず多方面にラップを取り上げて頂き現在に至る。発表されている作品は500曲以上。

BANANA ICE:Nov.1st. in 1963 Tokyo Backstreet birth.
BANANA ICE is writing a lot of songs and lyrics for many artists and producing,too. And is active as rap artist and djembe player named "SHITAMACHI-KYOUDAI". A large number of works are released by own label SHIBAURA RECORDS(since 1992) and as same as from some major labels.
Pls.check this out in detail.



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日本の響 草加の陣

尺八奏者の中村明一さんが
プロデュースする
邦楽のパイオニアたちの共演
『日本の響』に

西アフリカの打楽器=djembeで
民謡の藤堂輝明さん
そして根本美希さんの
演奏で参加しました。

ぼくの横には本場西アフリカの
ガーナの伝統音楽を継承する
ボーイ・ウインチェスター・ニテテさん
そして周りは筋金入り
和楽器の演奏家のみなさん

自分だけ何だか
地に足がついてないような
立ち位置でしたが...(笑)
プロデューサーの
中村明一さんのお陰で、
堂々と気持ち良く
演奏させてもらうことができました。


箏、三味線、尺八、和太鼓、雅楽、
どのパフォーマンスを覗いても
日本の楽器の音色がこんなにも
美しかったと実感します。

そして何よりも
それぞれの演奏が
子どもの頃にイメージしていた
和楽器の演奏とは全く違うこと



片耳ではきっと
小さい頃から
和楽器の音には
春夏秋冬
どこかしらで
聞いていたに違いない。

でも
中学生頃からは
ほとんど英米の音楽に
憧れ、模倣し、
派手さとテクニックばかり
心を奪われがちだった

もちろんそれらは
今聞いても
素晴らしいものばかりだけど......


それにしても
和楽器の演奏家の超一流と
言われる人たちが
集まり、それぞれ30分ほど
奏でただけで、
驚きと感動の連続でした。

歳を重ねて気づいたのか
大人になって本物の和楽器に触れたのか
自分ではわからないけれど

伝統的でありながら
やっていることが皆
新しいからこそ
心に響いたのかもしれません

主催者の方が言われてました、

パイオニアの人たちが
今も変わらずにパイオニアとして
存在し続けていいる所以が
ここにある,と。

ラストでは
出演者全員で「ソーラン節」を
ヒダノ修一さんの指揮で。

最高に気持ち良い1日でした!

オフィス・サウンドポットのスタジオでリハ。








明るく優しくパワーフルなニテテさん!
グルーヴは最高です!


津軽三味線の澤田勝成さん
まったく乱れのない音、凄い!


ぼくのセット


ニテテさんのセット




演奏後の楽屋。あれ?明一さんがいかない.....
(総合監督でもあるので中村明一さんは会場です。)


左から八木のぶおさん、自分、ミッキー吉野さん、
鳴瀬喜博さん、
まさか一緒に演奏できるなんて思ってませんでした。










2017-09-13 18:22:25投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

    下町兄弟日記

    日記と言えども
    父の様に毎日など書いちゃいない

    父は死ぬ間際まで
    感情を表さない日記を
    描き続けていた

    なかなかできそうで
    できない

    最後の方は
    字でも絵でもない
    力つきた鉛筆の
    軌跡が残っていた

    それでも毎日の記録を
    残そうとしていた

    それは一体何の為だったのか

    聞いてみたかったことは
    今だからたくさんある

    感情を示さない日記

    それは感情を残す日記より
    遥かに残された人にとって
    有難く、優しい遺産だ

    それはさておき

    音楽も単なる記録だと
    ぼくは思っている

    レコーディングなどと
    聞こえは良いが

    それは但の記録に過ぎない

    嘘や偽りも
    記録となれば
    純粋な間違いも
    記録となる

    それが聞く人に
    面白いかどうかは
    真剣勝負の度合いによって
    売れたり売れなかったり

    時の運だったり

    良くも悪くも
    ヘッドフォンで音楽を
    聞く人が圧倒的に多くなった今
    ミックスもヘッドフォン対応の
    処理をすると最近知った

    空気を伝わらない音は
    とても疲れる

    みんな疲れないのか

    疲れを癒す為に
    音楽を必要としてるはずが

    わざわざ疲労を背負ってまで
    他人との距離を遮断してる
    気がしてならない

    家族を持てば
    1人の時間など忘れるくらい
    当たり前に時が刻まれ

    一人暮らしであれば
    時間は圧倒的に
    自分と向き合う

    バランスもゆとりも
    大切なことだ
    自分にとっても
    相手がいれば
    相手にとっても

    若い時には
    あまり
    わからなかった

    生きていることが
    記録そのものだとすれば

    感情を残さず
    伝えることも
    大切なことだ

    聞く人によって
    いくらでも
    変化できるものに
    なりうるのだとすれば
    そんな有難いものはない







    2017-04-24 23:52:10投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

      卒業をテーマに作詞作曲した歌

      卒業のシーズンになると
      "さくら”をテーマにたくさんの名曲が
      世の中に流れる。

      出逢いと別れと旅立ち

      成長の過程でとても大きな岐路を
      この春の香りとともに迎え
      時が過ぎても
      印象深く心に刻まれる季節。

      その時に聞いたり
      歌った曲もまた

      今でも記憶に深く残っています。

      ぼくらの世代
      なんと言っても
      『仰げば尊し』は
      小学校の卒業式以来
      中学〜高校でも
      定番でした。

      いい歌です。

      子どもの頃は
      歌ったと言うより
      言われるがままに
      歌わされてただけだった
      印象だけど
      今となれば
      なんていい歌だったんだ...
      と、有難く思います

      そんな素晴らしい歌を
      超える事は永遠に
      できませんが

      ぼくも機会を頂き
      過去に3曲
      とても時間をかけて
      作った歌がある。

      今でも春の香りを感じると
      懐かさと何とも言えない
      緊張感が蘇ります。


      2000年「サヨナラのかわりに」/おはぐみ

      テレビ東京系の長者番組『おは!スタ』
      で約16年間も放送し続けてくれました。
      当時のレギュラー出演者全員による
      合唱は「おはぐみ」として録音。
      以下メンバー(敬称略)

      あけお
      おはガール
      おはじぇんぬ
      おはスタ番長
      怪人ゾナー
      かんの
      ジムナスひかる
      トムさん
      ベッキー
      メグー
      やまちゃん
      レイモンド



      全員でスタジオで歌いきった後、
      みな涙が止まらなくなっていた事は
      記憶に新しいです。

      後にもモーニング娘。さんや
      おはガールchuchuchuさんも
      カバーしてくれて歌ってくれています。

      作った者としては
      こんな嬉しい事はない。

      2001年「Thank You」小林幸恵


      実際は「サヨナラのかわりに」より
      数ヶ月も前に曲は出来上がっていて
      温めていた歌でした。

      番組の企画から デヴューされ
      抜群の歌唱力で話題となった
      小林幸恵さんが歌う事が決まり
      歌詞を作り直しStay Koolさんに
      アレンジしてもらい完成しました。

      2004年「旅立ちのうた」和田アキ子

      この中では完成するまでに
      試行錯誤しメロディーも構成も
      考え直しデモの数も多かった歌です。

      NHK「みんなのうた」で
      このシーズン是非こんな歌を...
      という話から制作しました。
      デモがとても気に入ってもらえ
      歌手を誰にしようか贅沢な
      ミーティングの末、
      全員一致で和田アキ子さんに
      依頼することになりました。

      快く引き受けてくださり
      キー合わせをした後、
      敏腕の編曲家!沢田完さんの
      オーケストラ・アレンジで
      壮大な曲に
      なりました。

      ぼくたちが
      子どもの頃
      音楽の時間に
      良くやった
      二部合唱

      卒業の季節に
      この歌を
      子どもたちが
      そんな二部合唱で
      歌ってくれたら
      いいな〜と想像して
      作った伏線のある
      メロディライン

      この季節....
      和田アキ子さんが
      今も
      どこかで
      歌ってくれてたら
      嬉しいです。






      2017-03-11 18:46:56投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

        世界会議

        小池博史ブリッジ プロジェクト
        舞台『世界会議』10公演
        全て満席となり
        無事終演しました。

        刺激のある濃い時間はアッと言う間に過ぎてしまった。

        それぞれが
        それぞれの分野で
        プロフェッショナルとして
        一流の現場を積み重ねている者たちが

        1つのステージを作り上げ
        最高にならない訳が
        ありません。

        オリジナル作品の舞台を
        1から立ち上げ
        完成させる物凄い
        エネルギーと情熱の中に
        自分も居たのかと思うと

        この上なく誇りに思います。

        素敵な出逢いと
        感動の輪を
        少しでも拡げることが
        できれば嬉しいです。

        世界シリーズは
        来年『世界漂流』と続く予定ですよ。

        またお逢いできる事を祈って。


        photo by Hiroshi Koike


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        2017-02-10 00:52:58投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

          2017年。明けましておめでとうございます。

          明けましておめでとうございます。
          2017年平成29年を気持ち良く
          迎えられましたでしょうか。

          新春早々ですが........

          時流とともに
          周りの景色や物質の変化ばかりに
          目を奪われがちですが
          心の在り方や
          モラルや倫理観も
          我々は時代とともに
          流されてはいないかと
          近年感じます。

          社会が物事の是非や
          自我をはっきり主張できるように
          なってきた反面
          正しい事と間違っている事
          本音で語り合うという事を
          相手と直接顔合わせては
          言えない風潮に
          なってしまった気がするのです。

          それは社会全体として....

          喧嘩をして失うものが多いのではなく
          本来は意見をぶつけ合い
          自分の見えない部分を指摘され
          プライドを傷つけ合うまで
          相手への愛情をもてる人間関係が
          作りにくい世の中になっているから
          だと感じています。

          それは決して世の中の所為ではない。

          無かったことにすれば
          自分が我慢さえすれば
          時が過ぎれば
          言った後で
          仲直りやお互い理解できなければ
          嫌な思いだけが延々と残ることを
          恐れてしまう。
          確かにそうだけど
          お互いが認め合えたら
          そんな素敵なことはない。
          実はそれがなかなかできない。


          「事なかれ主義」が
          2011年の震災以降
          原発問題の行方を有耶無耶に
          する社会全体の闇として
          蔓延し増殖されてしまっている
          気がしてならないのです。

          これは個の繋がりの間で
          普通になり、大人達の態度は
          子どもたちにも如実に伝わって
          しまっている。

          主張や喧嘩は悉く
          自分本意な身勝手な事柄に傾倒し

          正しい判断は兎角
          データや統計の数字でしか
          指標がもてなくなってしまう
          想像力の欠如。

          故にきれいごとを並べてさえいれば
          世の中を浮遊して安全安心に
          過ごせる。せめて自分だけでも。
          と、言う考え方に至ってしまう。

          これは先々の我々の環境にとって
          とても危険な事です。

          我々がこの世を去った
          400年後、500年後を
          破滅的に占う人がいても
          明るい夢のある未来を
          想像する人が少ないように
          大人たちが欲望をこれ以上貪り
          我を省みず糞みたいなプライドで
          オブラートを作り続けていれば
          取り返しのつかないことに
          なってしまう。

          新年早々危機感を煽るような
          ことを書き残してしまいましたが

          このことを年頭に
          2017年をより良い年に
          したいと思います。

          『木を一本残らず切り倒し
          川を悉く汚してしまい
          魚を全て取り尽くした時
          そこまでいかないと
          お前たちは「お金は食べられない」
          という事に気づかないだろうよ。』
          (北アメリカ先住民族クリー族の諺)








          2017-01-02 11:12:46投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

            風の又三郎

            舞台「風の又三郎」ツアーが終演。
            仙台から始まり
            長野
            多摩
            茅野
            再び仙台へ戻ってきました。

            どのホールも温かい歓迎を受け
            熱い拍手に包まれました。

            旅の移動日には
            全てレコーディングの
            スケジュールが有り
            怒濤の10月でしたが、
            何とか体調も崩さず
            乗り越える事ができました。

            宮沢賢治作品の
            『風の又三郎』を
            演出家の小池博史さんによって
            新しい旋風が巻き起こったような
            気がしています。

            どこかで宮沢賢治が
            覗いて観てくれていたのでは
            ないだろうかと想像します。

            1時間半の舞台ですが
            シーン毎にまったく
            時間の観念を超えた印象を
            与えてくれます。

            ぼくは演奏しながら
            その覚醒の中で
            時空を超え異界へ巡る体験を
            しているように感じていました。

            この体験を
            子どもの頃に
            観ていたら
            どうなっていたんだろうと
            想像します。

            演奏はぼくのジャンべを
            中心にした打楽器と
            中村明一さんの尺八。

            この二つで風の音を
            作ってきました。

            尺八の音色に時々
            吸い込まれそうになりながらも
            時には一緒に浮遊し
            時には荒々しく躍動し
            演者の人たちの呼吸と
            同時に重なりながら
            うねりを作って来れたのでは
            ないでしょうか......

            舞台は本当に
            実際に生で観ないと
            わからないことばかりです。

            光、陰、音、呼吸、
            映像、身体の動き、
            全てになりますが、
            コンマの世界まで詰めて
            細かく作られていることに
            時間が経てば経つほど
            驚きます。

            茅野では
            衣装の浜井さんの指導のもと
            子どもたちのワークショップが
            事前に開催され、その時の
            風の衣装を小学生たちが着て
            会場に観に来てくれました。

            ステージから観て
            その子どもたちの姿が
            とても印象的でした。
            写真に収めたかった〜〜

            子どもたちは
            暗転になった途端に
            キャー!!と拍手し
            思い思いに声を出し
            楽しんでくれている姿が
            空気から伝わってきました。
            それは、こちらとしても
            感動的です。

            風の又三郎

            本当に風のように
            終わってしまいましたが
            またどこかで
            再演できることを
            祈っています。


            仙台最終公演日の本番前


            隠れた部分も含めマイクの数は9本。
            音響の印南君は公演を重ねる毎に音が
            良くなっている気がします。


            初日、偶然、坊主頭が青いシャツを皆着て来ました。
            なんだかこのシンクロは、成功の予感!


            下手位置から演者と呼吸を合わせます。


            円形のオブジェの陰から美女が.....
            彼女もこのあと坊主頭に!!


            茅野では誕生日を迎え、皆が突然、お祝いを〜
            ありがとうございました〜〜










            2016-11-08 01:04:07投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

              ビーストウォーズ20周年復活祭

              先日GW(5/7)に
              舞浜アンフィニシアターで開催された

              トランスフォーマーFES
              『ビーストウォーズ生誕20周年復活祭』にて
              「War! War! Stop It」を披露して来ました。

              声優の
              山口勝平さん、中村大樹さん、千葉繁さん
              柚木涼香さん、加藤賢崇さん
              音響監督の岩浪美和さんと

              GLIM SPANKYの皆さんと共に
              (↑格好良かった)

              イベントが進行し

              大盛り上がりの中

              20年前に作った歌を
              皆で合唱できたことは
              当時は夢にも思わなかったことで
              本当に幸せでした。

              こんなこともあるんですね〜〜

              今回の下町兄弟のメンバーは
              BANANA ICE(RAP)
              佐々木淳平(Chorus)
              渡邉純子(Chorus)
              Noriko & Tetsuya(Street Dancers)

              それと!
              中村大樹さんとは
              アニメ『ドンキーコング』や
              TX系「Oha!スタ」のレコーディングでも
              何度も御世話になって以来
              実に15年振りの再会。
              当時と全く変わらぬお姿で
              感動です。



              声をかけてくれて
              そして一緒に歌ってくれて
              本当にありがとうございました。

















              2016-05-24 00:00:40投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                時代

                ここ10年、20年
                世の人の価値観は
                少しずつ大きく変わった

                オウム事件
                テロや震災
                メディアの事件への
                取り上げ方
                ネット依存.......
                要因は1つではない

                派手で
                大きなモノへの憧れより

                質素でも誠実な
                形の無いモノへ
                価値観は高まる

                同時に
                伝統や歴史を重んじるがあまり、
                懐古的で保守的な傾向も
                否めない

                一方で
                自己主張や
                個性を際立たせると
                一気にクレームや
                吊るし上げを食らう
                風潮がある

                それは
                多様に人の意見や口コミを
                無作法に垣間見れるようになり
                人物や場所を知らないけど
                知ったような気になれる

                自分の体験や感性より
                人の動向を常に気にし
                行列の場所へ同調してしまう

                マスの指向は
                一向にノンポリを貫き
                数字や目先の結果だけを気にしながら
                偏った主張や過激な事には触れず
                タブーだけが増えて行く

                人は日常の生活に
                右に習えの結果
                物欲と消費にウンザリし
                不満や怒りを何かに
                ぶつけたくて仕方ない

                先行きの不安だけが
                子どもたちまでも
                感じる社会に
                大人たちがしてしまう


                歌も絵画も映画も舞台も
                過去に残され愛され続ける作品は
                今も新しい

                消費ばかりに目を奪われてはいけない

                ここ10〜20年の中でも
                何処かで逸脱した後世に残る
                作品は生まれているに違いない

                だがきっとそれは
                世の中に行列を生まず
                人の注目を浴びず
                口コミにも評論にも上がらず
                マスには取り上げられない
                ひっそりと時代を
                見据えた原石のような
                存在であるに違いない

                人の想像力は
                現代(いま)ではなく
                限りなく未来へ向いてなくてはならない







                2016-04-08 14:16:13投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                  競争

                  僕らの学生時代.....80年代

                  音楽とは"コンテストで優勝する"

                  "プロの人たちに認められる"為の競争


                  今となってはビックリするくらい音楽を表現する以前に当たり前であり目標としてあった。


                  順序は逆、いやどうでも良いことが当然なのだが


                  恥ずかしいことに当時、競争が先に立っていた。


                  それだけ盛んにコンテストがあちらこちらに開催されていたことに象徴されるが如し


                  そこに夢も未来もあったと信じられたからだ。


                  楽器メーカーや物を売る企業が莫大な宣伝費をそこへ投資してくれていたことも有難い現実である。


                  反面


                  音楽とはほど遠い競争本能の中に音楽を位置づける人が増殖したことも現実だ。



                  チャート番組や音楽で勝ち負けを決める番組が今も存在ことがその象徴かもしれない。


                  音楽の本質を楽しむ人にとって本来はどうでも良いことであるにもかかわらずどこかでそんな結果に拘ったりすることで何かしらの安心と同調を求めてしまう。


                  誰よりも優れた技術、優れた能力に憧れることは自分との競争でしかない。


                  他人の個性と競争することの無意味さは昔とは違いより商業的な価値観の中に巻き込まれるだけにすぎない。


                  最近そんな傾向をまた多く感じる。


                  2016-02-29 23:48:19投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                    カセット

                    10年前に制作した作品が
                    商品化することで
                    昔の資料を探すが
                    見つからない

                    カセット

                    10年前にも関わらず
                    カセットで作っていたことだけが
                    記憶にある。

                    探すがつい横道に....

                    思わず色々と聞いてしまい
                    10年前どころか
                    30年前以上も前の
                    カセットに耳を傾けるうちに
                    時間だけが無駄に過ぎる

                    と、同時に

                    忘れていた色々な人への
                    恩をあらためて感じ

                    何て自分は不義理に
                    突っ走っていたのか
                    反省する。

                    人の恩恵や
                    出逢いに
                    こんなにも恵まれ
                    今までが刻まれたことを
                    磁気によって
                    叩き起こされた

                    メモリーは
                    HDではなく
                    心に残すものである。

                    心のメモリーが
                    薄っぺらければ
                    たちまち
                    自分の周りから
                    人はいなくなる。

                    そして
                    寂しさで
                    新しい出逢いだけを
                    積み重ねる

                    本当は
                    そうじゃない

                    全部繋がってるからね

                    カセットの資料は

                    このまま
                    見つからないかもしれない

                    しかし
                    何であんなに
                    記憶に残ってるのに
                    記録がないのか.....

                    不思議でならない



                    記憶に残せば
                    記録は
                    いらないのかもしれない



                    前に進むためには









                    2016-02-12 01:21:12投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                      下町兄弟日記

                      かつて
                      人材が未だ
                      育つ前

                      50代〜60代が
                      子供達の為に
                      番組や音楽、
                      あらゆる
                      エンターテインメントも
                      教育と芸術とビジネスとの
                      狭間で葛藤を繰り返し
                      作っていたのだろう

                      技術や道具の進歩で
                      何年もかけずに
                      誰でもが
                      思ったことを表現できる
                      時代になると

                      世代をまたがずに
                      同世代が
                      同世代に伝えることで
                      より親近感と真実味を増し
                      それぞれの世代が
                      それぞれの世代で
                      作り分かち合い
                      より心地よくも
                      楽にも
                      感じる様になった錯覚がある

                      反面で
                      国民的なヒット・ソングが
                      生まれないことに
                      象徴されるよう
                      世代を超えた作品の
                      アピールが必要なくなった

                      それが良いか
                      悪いかは別として

                      格差社会が作られることとは

                      共有するπも
                      それぞれに
                      小さくなって行く

                      インターネットが無かった
                      時代よりも

                      それは社会にとって
                      大いなる矛盾だ。









                      2015-11-28 01:47:07投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                        下町兄弟日記

                        昭和世代の僕らの
                        少年時代

                        "デジタル"というキーワードは
                        どこか未来のSFのような
                        イメージすらあった

                        しかし今は
                        "アナログ"の方が
                        未知の世界観を抱くほど
                        10代の子供たちは知らない

                        そのアナログからデジタルへの
                        変革は凄まじい速度で移行し

                        時流に追いつけ追い越せと
                        情報発信のソースだけ加速し
                        インプットがが多くなり過ぎ
                        アウトプットが必要となる
                        結果様々な分野で
                        ストレスを抱えた

                        しかしそれも
                        ほんの数年前のことが
                        今は逆となる

                        補う為に必要とされたアウトプットが
                        増え過ぎた為 今度は
                        インプットが足りなくなり

                        再びアナログの時代に得た方法に
                        反省も含め回帰し
                        必死で取り戻そうとしている

                        科学は後戻りはしないので
                        当然、共存が必要となる
                        その方法が
                        今後更に求められるのかもしれない

                        自分自身にとっても










                        2015-11-27 22:52:05投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                          下町兄弟日記

                          世界中の至る所で
                          安全が揺るがされている

                          何も今に始まったことでは
                          ないにせよ

                          人間同士が
                          憎しみや怒りの
                          根源と対話することを
                          放棄した結果は
                          あまりにも
                          理不尽な結果しか
                          残さない

                          犠牲は
                          いつでも
                          立場の弱い者へと
                          降り掛かる

                          目には目をの
                          考え方を
                          国家レベルですることは
                          不幸しか招かない

                          歴史を振り返れば
                          子供でも理解できるのに

                          世の中は
                          同じ繰り返しの
                          方向に向かっている

                          弱者の憤りは
                          暴力でしか対抗できない

                          格差社会が生み出す
                          自然の摂理でもある

                          だからこそ
                          排除ではなく
                          共存する為の努力を
                          世界中で考えないとならない

                          このままだと
                          子供の喧嘩で
                          ナイフや拳銃や
                          核兵器を使うのと
                          発想は変わらない

                          自然を破壊し
                          人間以外の動物を支配し
                          奇蹟を当然と思うような日常が
                          増えれば

                          戦いに勝つも負けるも
                          両者が共に滅びる行く末が
                          想像できる

                          政治家ではない
                          ぼくらが
                          自身で
                          風を読み
                          報道やメディアに
                          左右されず
                          真実を感じ
                          自分を
                          ディレクションして
                          生きて行く事が
                          増々必要だ










                          2015-11-24 21:04:02投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                            下町兄弟日記

                            体内時計が速ければ速いほど
                            周りの動きは遅く感じる。

                            だから子供たちの1年は
                            物凄く長く思えたのに
                            大人になればなるほど
                            1年があっと言う間に感じる。

                            大人はそれだけ
                            世の中の動きより
                            自分のペースが
                            ゆったりしてきたからだ。

                            逆に
                            子供は世の中より限りなく
                            可能性を未知に拡げて
                            物事を発想する感性の速度の
                            中心にいる。

                            大人になったからと言って
                            失うものではないはずだが。


                            世の中のペースより速度を上げれば
                            1年が輝くほど短く長い。

                            それは幾つになっても
                            諦めてはならない指標だろう。



                            リズムは
                            心拍数が上がると
                            同じテンポもゆっくり感じてしまい、
                            速いテンポが欲しくなる。

                            周りの状況に左右されず
                            心拍数がゆっくりしていれば、
                            聞いているテンポも速く感じてしまい、
                            よりゆったりとしたテンポの方が
                            心地よく感じる。

                            時計は常に
                            自分の身体の中で動き、
                            世の中の見え方は
                            自分の時間の尺度で
                            判断しようとする。

                            だから
                            上手く行かなくなったり
                            息があったりする。

                            それが面白い。







                            2015-11-13 23:58:10投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                              下町兄弟日記

                              あくまで個人の意見だが
                              オリンピック招致前から
                              東京で開催する必要性を疑っている。

                              復興を促進する意味で
                              福島でやれたらと
                              百歩譲って思う。

                              経済破綻を立て直す為に
                              ギリシャに原点回帰も良い。

                              それは別としても
                              最大の理由は
                              世界中にまだ未開催国が
                              たくさんある中

                              どうして東京が出しゃばるのかと
                              いうことと

                              国の借金を膨大に抱えている
                              日本の開催後の未来を危惧してしまうからだ。

                              招致に名乗りを挙げてから
                              街は、何処からとも無く変わってきている。

                              下町兄弟と名乗るくらいだから
                              東京のこっち側【(C)なぎら健壱】に
                              ガキの頃から慣れ親しんで
                              生まれ住んでいるが

                              ほんの10年前にあった
                              下町風情は
                              オリンピック招致と共に
                              一掃され
                              バブル期とは比較できないが
                              あきらかに地下は年々上昇し

                              街路樹は伐採され
                              新たに苗木が植えられ

                              そこら中にあった憩いの場
                              屋台は下町から姿を消し

                              地下の上昇とともに
                              老舗や地元に密着してた
                              スーパーや店は移転を余儀なく
                              追い出される様に
                              大手チェーン店ばかりに
                              変貌する。

                              15階以上の高層マンションが
                              建設ラッシュとなり

                              静かだった路地は
                              次第に見られなくなっていく

                              全国の人口が減少してるというのに
                              江東区では
                              1995年には35万人程の人口が
                              2015年8月には50万人を越え
                              今も尚、増加し続けている。

                              築地が豊洲に移転すれば更に
                              増えるに違いない。

                              歴史が積み重ねてできた
                              あのごちゃごちゃした築地が
                              本当は楽しいのに。


                              もはや下町は下町の良さを
                              無くしつつある。

                              色々無くなって
                              大切さに気づくのは

                              人も一緒だけど

                              窮屈な場所になってしまっては
                              一体、誰の為の街なのだろうか

                              政治家たちの時代錯誤の夢物語と
                              高度経済成長期の懐古神話に未だに
                              行き当たりばったりの景気回復劇を
                              妄想しているとしか思えない。

                              エンブレムや国立競技場建設で
                              浮き彫りになる杜撰な責任転嫁は
                              今の日本の政治の在り方そのものだと
                              誰もが口を揃えるだろうが
                              身近なレベルでも
                              同じことが
                              起きているかもしれない。
                              そうだとしたら
                              他力本願は
                              日本の国民性そのものだ。

                              米国に依存してる限り
                              民意など
                              あってないようなものだし

                              沖縄問題を日本全体の問題でなく
                              沖縄問題と言っている限り
                              変わりようが無い。

                              過渡期の日本
                              今の経済と老後を考えると
                              オリンピックに浮かれてる場合じゃないと
                              心のどこかで感じている人と
                              何とかオリンピックで
                              国全体を明るく好景気にと
                              "他力本願"な妄想を抱く政治家たちとの
                              直視している現実の
                              ギャップは大きい気がする。





























                              2015-09-02 16:39:18投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                下町兄弟日記

                                世の中が
                                整理整頓されて来たのか

                                より管理監視されて来ているのか

                                多分、両方だと思う。

                                携帯電話がない時代
                                ひっきりなしに
                                電話の対応に追われた時代
                                (オペレーター業に携わる人は別だが)

                                今、そんなにがむしゃらに
                                人に電話をかけていたら
                                厄介者に扱われる。

                                確かに
                                電話で全て応対していた時代
                                ひっきりなしの電話で
                                夜になるまで
                                自分の
                                仕事らしい仕事が
                                できなかった記憶がある。

                                一挙に情報を処理できる
                                メールでのやりとりが
                                基本とは言え

                                一方で
                                必要以上に情報が飛び交う
                                その情報量たるや
                                電話でやりとりする
                                何十倍、いやそれ以上ともなれば

                                その選別にも時間がかかる。

                                相手からの質問に
                                半日も応えずにいれば
                                何度も催促のメールが
                                再送される一方

                                こちらからの質問には
                                一切応えてくれない
                                という、ケースも
                                日常的に経験する。

                                問い質す挙句
                                ~メール届いてないな~
                                ~迷惑メールに入ってしまった~
                                ~消しちゃったかも~
                                で、済まされる。
                                来た相手のメールに
                                送ってるのだから
                                そんな訳があるわけない


                                労力と時間を
                                比較した時に
                                遥かに
                                電話だけの時代の方が
                                効率的な
                                コミュニケーションが
                                とれてることが多かったように
                                思う事が多い。

                                勿論
                                相手によりけりだが....

                                自分は
                                大切なことや
                                こちらから
                                お願いする時は
                                必ず
                                メールではなく
                                最初に
                                電話を直接するが

                                そんな常識的と思っていた事まで
                                今では非常識なやりとりが
                                常識になりつつある。



                                少なくとも言えることは

                                情報の処理に
                                奪われる時間が
                                増える事、すなわち
                                発信する者も確実に増え

                                何も発信するものがなく
                                受け身でいればいるほど

                                虚無感に陥る人も
                                多くなっていく時代だと
                                確信する。

                                果して
                                世の中は合理的なのか
                                ロボット化しているのか

                                スマホを片手に
                                歩行中や
                                自転車、
                                自動車の運転中にまで
                                操作に囚われている人を
                                見かけるのは
                                ちょっと前は
                                不思議に思ってたが
                                今は
                                ごく当たり前の光景となった。


                                自動ブレーキシステムなどが
                                必要になる時代.....
                                人が車を運転すること自体
                                怖くて町を歩けなくなる。

                                常識と思っていたことが
                                非常識となり
                                非常識と思っていたことが
                                常識になっている。

                                Uターンするのではなく
                                一度、速度を落とし
                                止まってみることも

                                時には必要なのかもしれない。










                                2015-08-27 10:29:25投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                  Cube Mic EX by ハイリーズ

                                  以前にもご紹介した
                                  打楽器専用のマイク
                                  Cube Mic EXを
                                  本革のジャンベにも
                                  取り付けられるよう

                                  株式会社ハイリーズ 友田さんの
                                  工房へやって来た!!

                                  今までは
                                  ファイバーのREMOの
                                  ジャンべだけに
                                  取り付けて
                                  使っていたが


                                  ついに
                                  全てのジャンべで
                                  Cube Mic EXで音を
                                  拾えるようになった。

                                  取り付けて試聴する前から
                                  予想はしていたものの

                                  予想以上の
                                  クリアな音に
                                  驚いている。

                                  ジャンべの低音は
                                  マイクでは
                                  下からホールに充てて
                                  録らないと
                                  拾えないけど

                                  Cube Mic EXは
                                  ヘッドに
                                  密着した状態で

                                  高音も中音音域も
                                  低音も全てカバーして
                                  拡張してくれる。

                                  すごい!!

                                  しかも
                                  ジャンべは
                                  どうしても
                                  生で聞いている音が
                                  マイクに上手く乗り辛かったが

                                  まったく問題ない

                                  マイク同士の被りもなく
                                  極端なパンニングも可能だ。

                                  力を抑えて叩いても
                                  充分皮の音の良さを
                                  引き出してくれる

                                  今回は
                                  友田さんが特別に
                                  ブリッジを加工してくれた。

                                  ジャンべ奏者は
                                  きっとこれを
                                  求めていたでしょう!


                                  ホルダーの台を加工してくれています。


                                  まずはホルダーの台を固定

                                  友田さんCubeMicEXを作ってくれています。


                                  角度を調整


                                  持ち込んだ3つのジャンべ全てに
                                  取り付けられるよう異なるサイズを
                                  作ってくれます。




                                  自宅スタジオで
                                  試聴

                                  株式会社ハイリーズの作り出す
                                  CubeMic を是非試してみてください。

                                  ビックリしますよ!!



                                  2015-07-16 23:51:30投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                    民謡・尺八・ジャンべ MIXコンサート

                                    上北沢区民センターでの
                                    世田谷区民祭りで
                                    民謡・尺八・ジャンべMIXコンサート

                                    上北沢は自分にとって
                                    少し想い出がある

                                    ほんの1年足らずだったが

                                    28年程前
                                    社会人として
                                    最初に働き出した町

                                    映像や音楽制作を営む会社での
                                    アルバイト時代
                                    当時は音楽プロデューサーを目指し
                                    少しでも音楽業界に近い場所で
                                    修行したいと思っていた。

                                    そんな地で
                                    まさか民謡を演奏できるとは
                                    28年前には
                                    全く想像もしていなかった

                                    舞台『注文の多い料理店』で
                                    ご一緒させてもらって以来

                                    すっかり御世話になっている
                                    尺八奏者の中村明一さん

                                    昨年NHK大河ドラマの
                                    『軍師勘兵衛』コンサートで
                                    民謡歌手の藤堂輝明先生の
                                    歌のサポートを
                                    中村明一さんのお誘いで
                                    djembeで
                                    ご一緒させてもらいました。

                                    日本の伝統芸能では
                                    本来
                                    三味線〜尺八と来たら
                                    和太鼓
                                    と並ぶところ

                                    海を越えた
                                    西アフリカの
                                    民族楽器が加わることは
                                    珍しいことでしょう。

                                    そんなご縁から
                                    今回の民謡コンサートで
                                    演奏させてもらえ
                                    とても刺激になったと同時

                                    日本の地についた
                                    伝統ある文化の
                                    素晴らしさを

                                    この歳になって
                                    あらためて
                                    間近に知る事は

                                    恥ずかしいことでもあるが
                                    同時に
                                    誇らしいことでもあると
                                    感じました。

                                    踏切のある
                                    変わらぬ町の景色に

                                    28年前の自分を
                                    重ねながら
                                    時のリズムを
                                    太鼓に込めてみた


                                    和の
                                    不思議な高揚感は

                                    次の日もまだ
                                    残っている


                                    左から自分→

                                    中村明一さん(尺八・作曲)
                                    藤堂輝明さん(民謡歌手)
                                    根本美希さん(民謡歌手)
                                    藤堂輝宝さん(三味線・歌)


                                    リハーサル時のショット photo by Miki Nemoto








                                    2015-06-07 15:05:24投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                      My Story to play drums

                                      R&BシンガーのSi紫Kiちゃん
                                      Bay Crewのラッパー&DJたち
                                      (文太くん/Mr.Onlyくん/DJ Yanoくん)
                                      鍵盤奏者の川勝陽一さん
                                      ベーシストのビッキーこと船曳耕一くん

                                      そんな彼らとオリジナルや
                                      90sのナンバーを
                                      中心に構成された
                                      イベント"UNITY"で
                                      今回、ドラムを担当させてもらい

                                      何だか忘れていた快感が蘇ってしまった観がある。


                                      @横浜パラダイスカフェ

                                      話しは遡るが

                                      ドラムはぼくの音楽生活の
                                      スタートになった楽器。


                                      3つ子の魂100才までと
                                      言うが、3才の誕生日に
                                      買ってもらったおもちゃのドラム

                                      未だに記憶にあるのは
                                      あまり叩かないうちに
                                      兄ばかりが叩き
                                      プラスティックの皮を
                                      あっという間に
                                      破られてしまったことだ。

                                      今でも赤のプラスティック製の
                                      スティックはハッキリ覚えている。

                                      その後、兄はピアノを習い
                                      自分はギターを小学生で
                                      1年だけ習わせてもらった。

                                      中学に入るとギターが
                                      自分より数段も上手い
                                      同級生と出会い

                                      バンドを組むが
                                      ギターが2人いても
                                      仕方ないのでベースに
                                      させらせそうになる
                                      しかし
                                      ハッキリ断り
                                      ドラムなら
                                      できると言い張る

                                      ドラムはスティックだけを買い

                                      ティッシュペーパーの箱や
                                      お菓子の箱を並べて
                                      ギターに合わせて叩いていた

                                      ドラムを買うお金も叩く場所も
                                      ない中学時代、近所のジャズドラマーに
                                      我がままを言い、数時間だけ借り
                                      本物のドラムを叩かせてもらう

                                      その時のジルジャンの
                                      シンバルの音は
                                      今でも忘れない

                                      何とか自分たちのバンドの
                                      ドラムセットを、と
                                      考えたのが、お金持ちの先輩を
                                      おだてて買わせる計画だった。

                                      その後、先輩よりぼくの方が
                                      上手く叩けたので、
                                      先輩に叩いてみせ、
                                      暫く借りたまま
                                      バスドラのヘッドに
                                      勝手にバンド名を書いたり

                                      REMO製の本物のヘッドに
                                      憧れていた為、無地の
                                      安物のヘッドにREMOのロゴを
                                      書いたりしてしまい、
                                      先輩が激怒し、
                                      貸しくれなくなってしまった。

                                      当然である.....

                                      ぼくらはバンドと言っても
                                      ギター、ベース、ドラムの3人

                                      Deep Purple
                                      Grand Funk Railroad
                                      Red Zeppelin
                                      Boston
                                      Kiss
                                      Queen
                                      のできそうな曲をコピーしていた

                                      中学2年の時に新入生
                                      歓迎会の催しで
                                      無理矢理に全校の前で
                                      "ブライトン・ロック"やら
                                      "Smoke On The Water"やら
                                      "Heart Breaker"やら演奏し

                                      先輩も後輩も一気に
                                      バンドが流行した。

                                      どう言う訳か
                                      あまり成績の良くない
                                      連中ばかりが始めた為

                                      1ヶ月も経たないうちに
                                      前校朝礼で学年主任が
                                      『エレキは学校を壊す!!』
                                      という理不尽な発言とともに
                                      バンド禁止令まで発令された

                                      ぼくらバンド3人は
                                      同じクラスにならないよう
                                      先生たちに操作された。


                                      暫くおとなしくしていたが
                                      卒業前にもう1度
                                      学校でライブをやろうと

                                      美術倶楽部に集結したのだ

                                      勤続15年の美術の先生だけが
                                      ぼくらの味方だったからだ。

                                      そこで他の生徒の承諾を得て
                                      卒業前の最後の1時間
                                      美術を中断し
                                      机を並べてステージにした

                                      前日に楽器を運び込み
                                      爆音で演奏会が始まった。

                                      他の倶楽部の先輩後輩は大喜びで
                                      美術室に集まって大盛り上がり
                                      となった。

                                      が、それがきっかけで
                                      あと何年かで定年だった
                                      美術の先生は
                                      ぼくらの卒業と共に
                                      他の学校へ
                                      飛ばされてしまったらしい。

                                      今ではきっとあり得ない
                                      ことだろうけど
                                      そんな先生がいてくれたから
                                      音楽が続けられた

                                      良くも悪くも
                                      若気の至りである


                                      中学3年の
                                      ぼくらのバンドは
                                      既にロックを卒業し

                                      Return to Forever
                                      Billy Cobham
                                      Larry Graham
                                      Larry Carlton
                                      Lee Ritenour
                                      渡辺香津美
                                      の音楽に出会い、
                                      手数が増えていた

                                      そしてある日
                                      お茶の水の楽器屋で
                                      捨ててあったドラムの
                                      3点セットを譲ってもらい
                                      自分たちのドラムを
                                      やっと手に入れた。

                                      自転車を
                                      片手運転で
                                      バスドラを運ぶ山口君
                                      自転車を
                                      片手運転で
                                      フロアタムと12インチタムを
                                      運ぶ工藤君

                                      2人は途中何度も
                                      警察官に呼び止められながら
                                      お茶の水から
                                      錦糸町まで
                                      雨が降る中
                                      何とか
                                      無事に運んだ

                                      その時のバスドラは
                                      Rogers製でリペアを
                                      何度も重ね
                                      今も大切に使っている



                                      (下町兄弟の録音には使っていて
                                      なかなか70年代風の乾いた木の音がします)

                                      その後の学生時代は社会人になるまで
                                      ほぼ毎日のようにバンド活動に明け暮れ
                                      ドラムを叩いていた。

                                      20才の時に
                                      当時一緒にジャズのコンボで
                                      一緒だった人の紹介で
                                      YAMAHAのエレクトーン講師陣が
                                      発売するカセット2本組みの
                                      インストのレコーディングに
                                      参加して、プロのスタジオ録音を
                                      初めて体験する、

                                      その時のマイクを通したドラムの音は
                                      感動そのものだった。

                                      ドラムばかり叩いている自分に
                                      叔父さんの計らいで
                                      有名なドラマーであり
                                      バンドマスターの豊岡豊さんから
                                      Pearl の Presidentモデルの
                                      3点セットにスタンド類を
                                      譲ってもらうことができた

                                      それが今回のイベントでも
                                      持ち込み叩いたドラムです。

                                      いくつもバンドを掛け持ちしながら
                                      下町兄弟の前身
                                      BANANAVENDER & THE JUNGLE FIVE
                                      という地元のバンドでも
                                      ドラムを叩いていた、が

                                      あるときベース担当が
                                      RX7(ドラムマシーン)を
                                      スタジオに持ち込み
                                      鳴らし出した為
                                      『ドラムいらないじゃん?』
                                      とぼくは叩くのをやめ
                                      Rapのようなことを
                                      マイクを使って
                                      始めるうちに

                                      ドラムマシーンの時はRAP
                                      バラードやそれ以外の時は
                                      ドラムをすることになった。
                                      1982年の春
                                      オーディションやコンテストを
                                      片っ端から受け、
                                      後半はデヴューすることが中心に
                                      なってしまったが

                                      当時の音楽への情熱は
                                      今も
                                      この先も
                                      変わらず
                                      持ち続けていたいと
                                      思う



                                      現在に至り
                                      様々な経験を自分なりに
                                      仕事にしてきたが

                                      自分の中での永遠のテーマは
                                      リズムである気がしている。

                                      リズムは十人十色で
                                      重なり合うとグルーヴが
                                      生まれる

                                      1人でグルーヴを出すのは
                                      とても難しい。

                                      リズムとリズムが重なり
                                      波長が次第に大きなうねりに
                                      変わる瞬間は言葉を
                                      遥かに超える。

                                      ジャンべを叩いている時に
                                      別のことを思い念じていると

                                      それが目の前に現れる不思議を
                                      体験したことが何度かある

                                      まだまだ解らない事
                                      やってみたい事は
                                      たくさんある

                                      諦めることは
                                      最も生きる世界を小さくしてしまう

























                                      2015-05-07 22:34:50投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                        Happy Holiday

                                        材木屋に石材屋
                                        土管に貯木
                                        空地に砂利
                                        砂場にビー玉
                                        路地裏にメンコ

                                        放課後の時間は
                                        どれだけあっても足りない

                                        公園に行かなくても
                                        遊び場は
                                        自分たちで
                                        作ってた

                                        このあたりでも
                                        今となっては
                                        昔の光景

                                        材木屋は移転
                                        石材屋は立入禁止
                                        土管に死体
                                        空地に変死体
                                        砂場に白骨
                                        路地裏に引ったくり

                                        都会の隙間は
                                        危険がいっぱいなので
                                        マンションや
                                        コンビニや
                                        コインパーキングに
                                        瞬く間に変貌

                                        それだけ人が密集した証

                                        隙間こそ子どもたちの遊び場だった
                                        子どもは大人が作り上げた画面の中へ

                                        時代が向かう先へ
                                        いつの間にか誰もが順応し
                                        安全で安心を思い込む
                                        そして
                                        益々危機的に行列に群がる

                                        果たしてその変貌は
                                        子供たちにとって




                                        2014-12-23 00:12:55投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                          大盛況 千秋楽を終え

                                          小池博史ブリッジプロジェクト
                                          舞台『風の又三郎』
                                          流山市文化会館
                                          吉祥寺シアター

                                          観に来て戴いた方へ

                                          ありがとうございました。



                                          5月に最初の音楽の
                                          打合せをして
                                          半年近く
                                          今回は作り込みの
                                          稽古の最初から
                                          参加できた。

                                          今思うと
                                          あっと言う間だった。

                                          それだけ
                                          楽しかったのかもしれない。

                                          風の動きを
                                          どう音で表現するか
                                          風自体には
                                          音がない

                                          色々試したあげく

                                          風は心の動きも含めて
                                          すべてに共通する
                                          見えないが
                                          存在するもので
                                          絶えず動いている

                                          風を受けたり
                                          風を感じたり

                                          色や音となり
                                          表情をもつ


                                          今回
                                          スタッフも含め
                                          関わった全ての人が
                                          風になっていたのかもしれない



                                          千秋楽の成功を
                                          まるで
                                          見送るかのように
                                          東京には
                                          台風19号が通り過ぎ

                                          台風一過の空は
                                          心の無駄な力を
                                          洗い流し
                                          余韻に浸らずに済むよう
                                          前に進むことを
                                          誘ってくれている

                                          また皆に会える日が
                                          楽しみだ。


                                          ありがとうございました。








                                          2014-10-14 17:38:46投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                            風の又三郎 いよいよ

                                            今回ぼくは1演奏者として参加して、
                                            如何に演者の人たちの放つ
                                            空気=風を感じて
                                            音に波動することができるか
                                            気を使っている。

                                            その為、シーンの最初から
                                            作り込む場所へ
                                            できる限り稽古に参加して、
                                            動作=テンポ、
                                            表情=音色、
                                            心=強弱、が
                                            一体となって音を出せるよう
                                            感じながら時間を共にしてきた。

                                            いよいよ、明日から

                                            吉祥寺シアターでの連日の本番となる。

                                            流山の初日の前日のゲネでは、
                                            ビブラスラップが粉々に壊れ、
                                            流山本番初日は、
                                            車のドアノブが折れて壊れ、
                                            昨日のサウンドチェック時には、
                                            シンバルスタンドが壊れた。

                                            どれも事前に壊れてくれて本番に支障がないことが幸いだ。

                                            そんな出来事にも、見えない風を感じる。

                                            心を無にして本公演を誠実に演奏したいと思う。

                                            残席が少なくなってます。
                                            一期一会の舞台、是非足を運んでみてください。



                                            http://kikh.com/kaze/

                                            photo by Hiroshi Koike




                                            2014-10-07 11:51:55投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                              風の又三郎

                                              小池博史ブリッジ・プロジェクト
                                              宮沢賢治作『風の又三郎』の舞台へ
                                              生演奏で加わります。
                                              10/8〜13 吉祥寺シアター
                                              チケット販売しました。

                                              是非こちらからお申し込みください!!






                                              2014-07-28 17:55:55投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                猿楽LIVE@KLIMT(神保町)ダイジェスト動画

                                                先日神保町のカフェレストランで
                                                行ったピアニスト猿楽LIVEに
                                                ジャンベでサポート。

                                                来れなかった人の為に

                                                動画をアップしてくれました。

                                                猿ちゃんのピアノによる
                                                オリジナル曲はどれも
                                                メロディが耳に残り
                                                月と太陽そして風を
                                                感じさせてくれます。










                                                2014-06-21 19:46:42投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                  My Old friend ~ Chris Bovet



                                                  インターネットに接続するには
                                                  ダイヤルアップが必要で
                                                  時間を気にしながら
                                                  通信速度も遅い時代に
                                                  先行投資とばかり
                                                  PowerMacを購入したのが
                                                  1996年頃だったか



                                                  マニュアルも見ずに
                                                  ホームページを作成し
                                                  ("Old School"は当時のまま更新しています。)


                                                  世界に自分の音楽を
                                                  発信しようなどと
                                                  夢を見ていた時代


                                                  今やネットだからこそ
                                                  そんなことは当たり前になって
                                                  しまいましたが、


                                                  当時は
                                                  海外と繋がる事は
                                                  奇蹟のようなことでした。


                                                  ある1通のメールが
                                                  オーストラリア人から届き
                                                  スイスに居る知人の
                                                  ミュージシャンと
                                                  連絡をとってみてください、と。



                                                  ホームページを作成したことで
                                                  海外から色んな人から
                                                  連絡が来る様になり
                                                  興味津々で
                                                  早速連絡をとると

                                                  それは
                                                  Chris Bovetという
                                                  ミュージシャンで

                                                  『一緒に音楽を作りましょう!』
                                                  という話しでした。

                                                  通信では音の送受信がまだ
                                                  困難だったので
                                                  音は郵便でやりとりし

                                                  仮のデモにRAPを入れ
                                                  アカペラでスイスへ送り返し
                                                  できた曲が、今あらためて
                                                  聞ける様になりました。



                                                  今は当たり前に
                                                  世界中の情報を得ることが
                                                  叶うけど
                                                  SNSの発達とともに
                                                  皮肉にも世界が狭く
                                                  コミュニケーションも
                                                  こじんまりしてしまっている
                                                  気がします。

                                                  ぼくだけかもしれないけど....

                                                  電話でできる事も
                                                  わざわざメールや
                                                  SNSを介さないと
                                                  蚊帳の外だったりするのは
                                                  意に反してますよね。

                                                  インターネットは
                                                  本来もっと奇蹟を起こせる
                                                  道具なのだと言う事を
                                                  過去に遡って
                                                  実感するのも
                                                  妙な話しです。


                                                  Lost My Mind









                                                  2014-06-11 15:00:47投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                    にほんごであそぼ ~やまなし~

                                                    教科書でも馴染みの深い
                                                    宮沢賢治作『やまなし』
                                                    「クラムボンはわらったよ.....」
                                                    クラムボンは未だに
                                                    何なのかわかりませんが
                                                    わからず感じることが
                                                    大切なのでしょう。

                                                    そんな名作に
                                                    曲をつけさせてもらいました。

                                                    NHK教育の人気番組
                                                    今月の歌で流れています。


                                                    小学校4年生の時に
                                                    『雨ニモマケズ』を暗記して以来

                                                    両親は岩手県花巻市へ
                                                    旅行に連れて行ってくれました。

                                                    宮沢賢治の作品は
                                                    子供心に
                                                    何だかよくわからないけど
                                                    とても不思議な魅力に
                                                    引き込まれた記憶が
                                                    鮮明に残っていて
                                                    なにか
                                                    特別な思いがあります。

                                                    まさか
                                                    こんなお仕事で
                                                    形に残せるなんて
                                                    小学生の時に
                                                    想像できたでしょうか.....

                                                    詩:宮沢賢治
                                                    作編曲:BANANA ICE


                                                    本当に本当に
                                                    光栄なこと
                                                    感謝ですね。


                                                    子供から大人まで
                                                    是非聞いてみてください。











                                                    2014-05-02 12:23:52投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                      般若心経


                                                      2014-04-25 23:57:57投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                        LDKスタジオ 〜ありがとう〜

                                                        また
                                                        何てタイミングなのだろう
                                                        昨日話していたことが
                                                        まるで
                                                        虫の知らせだったように



                                                        下町兄弟の初期の作品は
                                                        音羽にあるLDKスタジオで
                                                        ほとんど録音していた。

                                                        TSR-001〜006
                                                        TSR-100〜108まで
                                                        またそれ以外の作品も
                                                        たくさん録音した。

                                                        ここは

                                                        YMOの細野さんが
                                                        プライベート・スタジオとして
                                                        作ったとされる

                                                        正に
                                                        リビング
                                                        ダイニング 
                                                        キッチンに居ながら
                                                        レコーディングしてる様な
                                                        アットホームで
                                                        居心地の良い場所だった。

                                                        この3月いっぱいで
                                                        38年の
                                                        スタジオの歴史に幕を
                                                        下ろしてしまう。


                                                        イギリスのTRIDENT 80
                                                        という他のスタジオには
                                                        あまりなかった
                                                        古く味のあり
                                                        音の太いコンソールに

                                                        OTARIの24チャンの
                                                        アナログ・レコーダーの
                                                        組合せと

                                                        箱なりのする
                                                        ALTECのラージ・スピーカー

                                                        最先端のものは
                                                        何も無かったが
                                                        それが良かった。


                                                        なぜなら
                                                        何処へ行っても
                                                        同じ音の仕上がりに
                                                        なってしまう時代の
                                                        スタジオの中で
                                                        唯一個性を発揮できた
                                                        気がしたからだ。

                                                        90年代当時も
                                                        コンピューターで
                                                        フェイダーの上げ下げや
                                                        チャンネルのオンオフは
                                                        それなりに可能だったけど

                                                        ここで落とす時には
                                                        全てマニュアルで
                                                        つまみもフェーダーも
                                                        動かさないとならない為

                                                        ミックス・ダウンにも
                                                        リハーサルが必要だった。

                                                        やることが多い時は
                                                        4~5人掛かりで
                                                        LIVEのような緊張感で
                                                        ミックスしていた。



                                                        出前を頼むと
                                                        『会計は全部で300万円〜』
                                                        とレトロなジョークで
                                                        毎回、誰も笑わないのに
                                                        必ず言って来る
                                                        中華屋の親父が
                                                        お決まりだった。

                                                        作品とともに
                                                        語りきれない
                                                        想い出が詰まっている
                                                        スタジオである。

                                                        なんだか
                                                        自分の故郷や
                                                        母校が
                                                        無くなってしまう
                                                        思いである。

                                                        歴史を刻んだ
                                                        スタジオこそ
                                                        文化遺産だと
                                                        思っていたが

                                                        時代の流れには
                                                        逆らえないのかもしれない。

                                                        色々な分野で
                                                        速度が増し
                                                        利便性とコストを
                                                        優先せざるを得ない
                                                        今の世の中

                                                        仕方のないことなの
                                                        なのだろう......


                                                        その時代に
                                                        その時代にしかない
                                                        レコーディングの
                                                        経験を
                                                        120%以上の情熱で
                                                        できた事は
                                                        何より宝ものだ。

                                                        スタジオが姿を消しても
                                                        ここで作られた音だけは
                                                        残り続けることを祈りたい。



                                                        LDKスタジオと
                                                        運営されていた
                                                        スタッフ/経営者の方々へ
                                                        心より感謝の意を込めて..........

                                                        本当に長い間
                                                        ありがとうございました。











                                                        2014-03-27 18:09:15投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                          下町兄弟 TSR-101 再び出荷









                                                          1994年に発売した
                                                          TSR-101『パリッ!とオバさん』の
                                                          CDを再プレスした。

                                                          この品番だけは
                                                          長年SOLD OUTで
                                                          受注を断らざるを
                                                          得なかったのだが
                                                          復活した。

                                                          ジャケットもスタンパーも
                                                          既に破棄されていたので
                                                          印刷物は当時の状態を
                                                          復元するのは難しかった。


                                                          ジャケットのイラストは
                                                          実の兄に描いてもらい

                                                          録音はかつて
                                                          YMOの細野さんが
                                                          プライベート・スタジオで
                                                          作ったとされる
                                                          小生お気に入りの
                                                          LDKスタジオを
                                                          僅か1日借り

                                                          エンジニアの梶君と2人で
                                                          眠気も我慢しながら作った
                                                          思い出深い作品だけに

                                                          音の中にも
                                                          限られた機材で
                                                          苦心した痕跡が
                                                          たくさん残っている。

                                                          2インチの
                                                          アナログ24チャンネルの
                                                          テープは
                                                          信号を除けば

                                                          実際は23トラックしか
                                                          録音できない為
                                                          チャンネルが足りなくなると
                                                          テープ内でダビングしないと
                                                          ならない。

                                                          その為、
                                                          テープのノイズも
                                                          そのまま録音されている。

                                                          当時は
                                                          当たり前の録音方法だったが
                                                          今では、
                                                          かなり古い技術に
                                                          なってしまった。

                                                          しかし
                                                          今の録音より
                                                          空気も一緒に
                                                          録音されている分

                                                          時間や香りまで
                                                          ちゃんと録音されている。

                                                          ダビングする度に
                                                          テープを巻き戻さないと
                                                          ならない為
                                                          手間も時間もかかるのだが
                                                          そんな時間までも
                                                          一緒に録音されているかの
                                                          ようである。


                                                          昔作った作品を
                                                          懐かしんでる場合ではないが

                                                          あらためて聴いてみると

                                                          手前味噌ではあるが
                                                          作った本人にしかわからない
                                                          発見があるものである。

                                                          まさか自分の作品で

                                                          温故知新があるとは

                                                          思ってもみなかった。



































                                                          2014-03-25 20:18:13投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                            下町兄弟日記

                                                            昼間打合せで渋谷に行ったが
                                                            携帯の電波が良いかと思いき
                                                            クルクル回ってなかなか繋がらない。

                                                            人の数だけ電波が交信されている訳だから
                                                            それは物凄い数の電波が行き来してるに違いない。

                                                            そう考えると
                                                            人が皆ロボットに思えてきた。

                                                            CDショップでは
                                                            小生が探してる棚の前を
                                                            わざわざ後ろが1mも空いているにも関わらず
                                                            横切る無神経。

                                                            あれは嫌がらせなのか?

                                                            将又、ロボットに見えて来た。

                                                            いや、ロボットなら
                                                            人を感知して避けて当然である。
                                                            だとしたらバグっているのだ。

                                                            チャリの走り方

                                                            信号の渡り方

                                                            電車内の異常な静けさ

                                                            耳を塞いで自分の事しか
                                                            考えていない人間がどうしても
                                                            目についてしまう。

                                                            スティックスが30年前
                                                            ♪どもありがとMr.ロボット〜
                                                            と、歌っていた日本の光景は
                                                            今や小生でさえ
                                                            異国に思えてくる。

                                                            時代に遅れたのか?

                                                            機械に頼ってれば
                                                            仕事ができるかと思えば
                                                            人間がバグっていれば
                                                            まったく逆である。


                                                            歩きながらスマホにガイドされ
                                                            運転しながらカーナビにガイドされ
                                                            電車がちょっとでも遅れれば駅員を怒鳴り

                                                            日常の街にゴミが落ちてても
                                                            人が倒れていても
                                                            当たらず触らず
                                                            見て見ぬ振りのくせに

                                                            被災地に行って人助けをし
                                                            ビーチクリーンの日曜日の朝は
                                                            お揃いのユニフォームまで着て
                                                            ゴミを拾う。

                                                            やはり
                                                            どこかにスイッチの付いた
                                                            ロボットである。

                                                            自動車のブレーキさえも勝手にかかる時代

                                                            人の反射神経も
                                                            判断力も想像力も
                                                            使わなくても済むように
                                                            技術は進行している。

                                                            正にロボットである。

                                                            優秀なロボットを開発しているはずが
                                                            人間がロボット化していることに
                                                            誰も気がついていない。

                                                            ロボットが集団で行動している街

                                                            40年前の漫画の世界は

                                                            今や現実の光景となっている。

                                                            誰かがバグを直さないと

                                                            あるいは
                                                            これ以上優秀なロボットの
                                                            開発を止めない限り

                                                            もっと不思議なことが
                                                            当たり前になって行くのだろう。





















                                                            2014-03-22 23:44:06投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                              下町兄弟日記

                                                              小学生の頃 
                                                              3つ上の兄と喧嘩すると
                                                              絶対に力では勝てなかった為
                                                              台所から包丁を持ち出し
                                                              構えるところまで行くが
                                                              40年以上経った今
                                                              包丁は野菜か肉を切る道具以外に
                                                              使った試しは無い。

                                                              その辺にあった
                                                              重たい積み木も
                                                              兄に向かって
                                                              幾度となく
                                                              力いっぱい
                                                              投げたこともあったが
                                                              兄は今も元気で生きている。 

                                                              ぼくらの少年時代
                                                              現代のような短絡的に
                                                              人が人を殺すような事件が
                                                              あったのだろうか? 

                                                              柄が悪いと言われてきた
                                                              東京の下町でさえ
                                                              昨今の三面記事の
                                                              見出しにあるような事件に
                                                              遭遇するような事等
                                                              記憶にない。

                                                              確かに
                                                              ここ数年

                                                              1日家にいたりすると
                                                              サイレンの音は
                                                              10回以上聞くようになった。

                                                              電子レンジが壊れても
                                                              110番する主婦が
                                                              いるくらいだから
                                                              不思議ではないのだろう。

                                                              それにしても

                                                              屈折した恋愛感情の縺れや
                                                              通り魔的な殺人や強盗
                                                              親が子を
                                                              あるいは子が親を

                                                              未成年による
                                                              結果凶悪な犯罪


                                                              情報網が少なかっただけで
                                                              あの頃にも
                                                              実際に起っていたのだろうか?

                                                              そうは思えない。

                                                              精々
                                                              ピンポンダッシュや
                                                              イタズラ電話の
                                                              軽犯罪から

                                                              『おい、ジャンプしてみろ』
                                                              と、頭3つ分ほど大きい
                                                              学区外の輩が
                                                              ポケットに入っていた
                                                              僕らの大切な日当を
                                                              カツアゲしに来たり

                                                              髪の毛が相当抜け
                                                              体じゅうに痣を作る程の
                                                              取っ組み合いや

                                                              腕の骨や肋が
                                                              1本折れる程度の
                                                              悪ふざけや

                                                              死んで池に浮き上がった鯉を
                                                              陸に上げ その尻に
                                                              爆竹を入れて喜ぶ奴や

                                                              廃墟のガラス窓に
                                                              石を命中させる者が

                                                              我々の知る
                                                              最も凶悪犯であった気がする。

                                                              一方
                                                              大人になった今
                                                              20年前に観た映画は
                                                              当時は過激な描写の連続で
                                                              劇場から出た後には
                                                              ハンバーガーも
                                                              食べれなくなる程だったのに

                                                              同じ映画を今観ても
                                                              内容は別としても
                                                              当然ながら
                                                              映像は古く
                                                              印象は但々薄い。

                                                              故に刺激は確実に
                                                              時代を経て
                                                              エスカレートしている。

                                                              表現の規制が厳しくなる一方
                                                              虚構の世界では
                                                              現実と履違える程
                                                              未熟な脳には処理しきれない
                                                              過激な情報を無制限に
                                                              流し込んでいるに違いない。

                                                              或は SNS のお陰で
                                                              他人の情報を
                                                              簡単に入手できたり
                                                              監視できたり
                                                              よからぬ妄想癖者を
                                                              増殖させている。

                                                              インターネット
                                                              携帯電話
                                                              雑誌
                                                              映画
                                                              漫画
                                                              ゲーム
                                                              テレビ
                                                              全てのメディアは
                                                              想像力よりも
                                                              先回りした過度な情報を
                                                              送り続けて刺激度を
                                                              上げている。

                                                              何事も
                                                              選択すれば良いのだが
                                                              そうは行かないようだ。

                                                              体罰は禁止
                                                              親は子を叱らず
                                                              先生は見下され
                                                              喧嘩はしてはいけない

                                                              勝ち負けは
                                                              学歴と年収

                                                              小さいうちから
                                                              経済観念を植え付け


                                                              平気で離婚する親の
                                                              威厳はなく

                                                              自分勝手と自由を
                                                              履違え

                                                              陰険な苛めが
                                                              表沙汰にならない場所で
                                                              繰り返される

                                                              これでは
                                                              餓鬼どもは
                                                              怪我も痛い事も
                                                              覚えぬまま
                                                              心の傷さえ
                                                              痛みに感じず
                                                              犯罪を犯罪だと学習、
                                                              いや、想像できないまま
                                                              社会に放り出され
                                                              仮想空間の延長で
                                                              人を虫けらのように
                                                              扱ってしまうことは
                                                              学説等に基づかなくても
                                                              ちょっと考えれば
                                                              想像できる。 

                                                              命の大切さを知らない
                                                              小さい子どもが
                                                              蟻の大群を気持ち悪くなって
                                                              踏みつぶす衝動と
                                                              何の変わりはない。

                                                              金、金、金と
                                                              誰もが必死な
                                                              経済至上の世の中

                                                              我々大人達の怠慢と
                                                              放置し続けて来た
                                                              もっと大切な
                                                              倫理観念や
                                                              想像力の欠落は
                                                              社会の歪みを
                                                              確実に生み出していることを
                                                              自覚しないといけない。













                                                              2014-03-04 19:23:59投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                                仮RAP入

                                                                レーベルを立ち上げた1992年
                                                                オリジナル曲は3作品しかなく
                                                                当初まだ仕事らしい仕事もない時
                                                                助けてくれたのが
                                                                仮歌ならぬ
                                                                仮ラップの仕事でした。

                                                                これがきっかけで
                                                                後にラップが徐々に仕事として
                                                                形になるとはその時には
                                                                想像もしてませんでした。

                                                                インペグ屋さんから電話がある度
                                                                何時に何処のスタジオへと
                                                                告げられるだけで
                                                                どんな曲で何をするのかも
                                                                わからないまま

                                                                レコード会社のディレクターと
                                                                プロダクションのディレクターが
                                                                現場で
                                                                この曲のイントロ16小節と
                                                                この曲の間奏8小節にラップを
                                                                入れて欲しいと言うような依頼で

                                                                歌い手本人を目の前に
                                                                RAP詞を書き、仮ラップを入れるという
                                                                緊張感いっぱいの仕事を
                                                                たくさんいただきました。

                                                                自然に言葉の引出も増やし
                                                                モチベーションが上がります。

                                                                今思えば
                                                                何者かわからない自分に
                                                                声をかけてくれたディレクターの人たちに
                                                                感謝でいっぱいです。

                                                                時が経っても
                                                                初心を忘れてはいけないことを
                                                                この出会いがずっと
                                                                教えてくれます。

                                                                そんな大切なことを
                                                                思い出しながら
                                                                今日も
                                                                仮ラップ入れ作業をするBANANA ICEさん↓は
                                                                いつもお腹が空いています。
































                                                                2014-02-28 17:14:21投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                                  観劇『愛の歌を唄おう』

                                                                  小錦さんが出演していると言う事で
                                                                  ミュージカル『愛の歌を唄おう』を観劇
                                                                  ヒカリエへ初めて行って来た。



                                                                  主役が主役だけに会場は8割女性??
                                                                  映像の高度な技術で演出の細かさに感動。
                                                                  物語も幸せな気持ちにさせてくれる楽しい内容でした〜

                                                                  コニちゃんの役は本当にピッタリ !!
                                                                  登場の度に場内に微笑ましく優しい空気に包まれます。



















                                                                  2014-01-20 16:43:06投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                                    2014年

                                                                    新年あけましておめでとうございます!!!




                                                                    一富士二鷹三茄子

                                                                    今年の初夢は電車でdjembeを運んでるという
                                                                    現実的な夢でした。




                                                                    年越し蕎ではなく
                                                                    年明けうどんを食べたら
                                                                    ハートの葱が現れたのであった。

                                                                    茶柱ならぬハート葱......



                                                                    皆の思い描くHappyな2014年になるよう
                                                                    お祈りいたします。




























                                                                    2014-01-03 11:27:56投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                                      下町兄弟日記

                                                                      最近は兎角
                                                                      目で確かめないと
                                                                      安心できない世に中に
                                                                      なってきている

                                                                      音楽も
                                                                      目を閉じて
                                                                      ゆっくり聴く
                                                                      なんてことは
                                                                      あまりないのでは
                                                                      ないだろうか

                                                                      画面や演出や彩りに誘導され
                                                                      つい視覚を便りに
                                                                      してしまう

                                                                      その為か
                                                                      詩や文章を
                                                                      読んで想像したり
                                                                      音を聞いて
                                                                      その向こう側の
                                                                      吐息を想像する
                                                                      時間が減ってきた
                                                                      ように思う

                                                                      でも本当は
                                                                      目を閉じ
                                                                      想像する時間こそ
                                                                      自由で楽しい

                                                                      感じるままに
                                                                      五感を広げられる

                                                                      18才の時から
                                                                      親しんでいる寺が
                                                                      千葉の山奥にある


                                                                      日の出とともに
                                                                      お経が唱えられ
                                                                      林にこだまする

                                                                      そこはいつ訪ねても
                                                                      時間の流れが
                                                                      1000年以上
                                                                      止まったように
                                                                      澄んだ空気に
                                                                      覆われている


























                                                                      2013-11-25 00:49:28投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                                        注文の多い料理店

                                                                        小池博史ブリッジプロジェクト
                                                                        『注文の多い料理店』(原作:宮沢賢治)

                                                                        長野県茅野市民館マルチホール
                                                                        名古屋市緑文化小劇場

                                                                        アジアツアーを終え
                                                                        この最後の2公演に生演奏として
                                                                        参加してきました。

                                                                        またどこかで一緒にできること
                                                                        皆にお逢いできる事を
                                                                        楽しみにしてます!!



                                                                        流山生涯学習センターでリハーサル後、楽器の積み込み開始


                                                                        茅野駅前にあるホールは素晴らしい劇場でした。
                                                                        搬入口から黄昏時。


                                                                        空気は物凄く乾燥しててジャンベの皮は自然に
                                                                        テンションが上がり調整が難しい。


                                                                        茅野市民館マルチホール


                                                                        名古屋市緑文化小劇場


                                                                        名古屋へ移動、最初の昼食は名物ひつまぶし。最高!!


                                                                        中打ち上げは風来坊さんへ


                                                                        笑顔が絶えません!


                                                                        名古屋市緑文化小劇場 開場前


                                                                        素晴らしい音楽家とご一緒にできて
                                                                        本当に幸せでした。
                                                                        左より
                                                                        中村明一さん(尺八)
                                                                        小池博史さん(演出家)
                                                                        中川敏郎さん(作曲・ピアノ)


                                                                        本番10分前!!!
                                                                        左より
                                                                        中村明一さん(尺八)
                                                                        自分
                                                                        中川俊郎さん(作曲・ピアノ)
                                                                        荒木さん(パフォーマー)
                                                                        小池博史さん(演出家)
                                                                        南波さん(パフォーマー)
                                                                        中原さん(舞台監督)
                                                                        小谷野さん(パフォーマー)
                                                                        山内さん(制作)
                                                                        大竹さん(音響)
                                                                        富山さん(照明)


                                                                        笑顔は伝染するのです。

                                                                        ありがとうございました!!!









                                                                        See You Next Places!!!












                                                                        2013-11-10 18:30:36投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                                          下町兄弟日記


                                                                          歌や演奏
                                                                          耳で聞こえる音を
                                                                          形にしてるつもりでも
                                                                          そこに心がなければ
                                                                          包装紙と一緒で
                                                                          箱を開ければ
                                                                          忘れられるか
                                                                          捨てられてしまう。

                                                                          目に見えるないもの
                                                                          言葉にできないもの

                                                                          そこにこそ本当は
                                                                          一番大切なことが
                                                                          山のように詰まっている。

                                                                          それは「感じる」ということで
                                                                          限りなく未知の世界へも
                                                                          未踏の場所へも繋がっていく。

                                                                          社会全体がこの「感じる」と言う
                                                                          ことに臆病になり
                                                                          どんどん窮屈に
                                                                          そして説明を加え
                                                                          答えを出してあげないと
                                                                          想像すらできない社会が
                                                                          大人達によって作られ
                                                                          広がってしまっているように
                                                                          最近思う。

                                                                          ゲーム、
                                                                          テレビのニュースやバラエティ、
                                                                          映画でさえ

                                                                          字幕や答え合わせによって
                                                                          わかりやすく
                                                                          想像する余地も与えず
                                                                          スピードを増している。

                                                                          本来言葉もまだ覚えていない
                                                                          子どもは「感じる」ことばかりの
                                                                          連続に違いない。

                                                                          いつの日か
                                                                          社会の常識と呼ばれる
                                                                          つまらない慣習や
                                                                          集団主義の中で
                                                                          次第に「感じる」ことに
                                                                          蓋をしないと
                                                                          変わり者扱いされるように
                                                                          なってしまう。


                                                                          でもそれがどんなに
                                                                          危険なことか

                                                                          クールジャパンか
                                                                          フールジャパンか知らないが
                                                                          文化を育成して世界に売り込む等
                                                                          詠ってはいるが
                                                                          昨日まで無かったものを
                                                                          無理矢理文化だと言い
                                                                          裏ではしっかりと
                                                                          金儲けしている者がいるとしたら
                                                                          日本がどこへ向かおうとしてるのか
                                                                          疑心暗鬼である。



































                                                                          2013-11-10 17:47:26投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                                            Cube Mic EX by ハイリーズ

                                                                            今日は高尾山へ行って来た。

                                                                            と、言っても登山ではないのである。

                                                                            愛用のdjembeの音を
                                                                            如何にクリアにそして安定した音で
                                                                            再現できる方法を相談しに

                                                                            打楽器専門のマイクを開発している
                                                                            ㈱ハイリーズの社長:友田真吾さんのところへ




                                                                            djembeのヘッドに直接コイル式のマイクを接して
                                                                            セッティング。
                                                                            何度も接点を変えたり押さえる強さを変えたりしながら
                                                                            1番響きをリアルに再現できるポイントを探してもらい、
                                                                            特注のホルダーをすぐに作って頂きました。



                                                                            そして鳴らしてみた音を録音して試聴!

                                                                            djembe特有の低音を消さずに
                                                                            クリアでオンマイクの打点の粒のきいた音が
                                                                            見事に再現。

                                                                            更に利点は一切のかぶりが無いという事。

                                                                            生音の良さを活かす事も
                                                                            エフェクトをかけてエレクトリックにする事も
                                                                            できてしまう。

                                                                            djembeの音の可能性を広げてくれました。




                                                                            さっそくスタジオに持ち帰りマイクを繋いでみると
                                                                            思った以上のクオリティに感動!!!

                                                                            打楽器の録り方で悩んでいる人がいたら是非
                                                                            訪ねてみてください~








                                                                            2013-10-07 23:16:43投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                                              after party from DISCO NIGHT

                                                                              横浜カフェダイニング+PLUSでの
                                                                              山ノ内洋子さんのLive"DISCO NIGHT"は
                                                                              回を重ねる毎に盛り上がってきました。

                                                                              自分もこんな頭になってしまい
                                                                              汗だくです。


                                                                              左より自分→ ミカちゃん and  Miss Yoko 
                                                                              アフロ3

                                                                              念入りに音のチェックのProducer 川勝さん
                                                                              何せ僕のdjembe以外は全部の楽器を1人で出すのだから
                                                                              それは大変なことなのです。


















                                                                              また次回もよろしく〜



                                                                              2013-10-07 22:35:14投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                                                Club Lab-Z Remix 20周年


                                                                                博多天神にあるClub Lab-Z Remixの20周年パーティーへ
                                                                                行って来ました!!

                                                                                左からオレ→DJ Soushiさん→笹本安詞さん



                                                                                感謝の気持ちを込めて笹本さんとRe-union!!
                                                                                『ミモザの咲く頃』


                                                                                懐かしい面々にもたくさん会えてました〜

                                                                                素晴らしい夜と仲間達が集まれる場所。

                                                                                ここえ行けば『おかえり』と言ってくれる。

                                                                                そんな場所があるから

                                                                                音楽も人も繋がっていけるのかもしれません。


                                                                                昔昔、下町兄弟のDJも担当してくれたTASHI
                                                                                彼の進化した技とセンスはには毎回驚かされる!!













                                                                                2013-09-23 21:13:15投稿者 : 下町兄弟(BANANA ICE)

                                                                                  アコーディオン!!

                                                                                  クラッシュバンディクーのテーマソング制作以来
                                                                                  ずっと仲良くしてもらっている
                                                                                  ムーンライダーズの岡田徹(ビットール・オカダ)さんに
                                                                                  今回はアコーディオンでレコーディングに
                                                                                  参加してもらいました〜

                                                                                  岡田さんのアコーディオンの音色が
                                                                                  優しくて深みがあって最高でした!!

                                                                                  この作品の正体は後日!!






                                                                                  そして先日の土曜日は恒例
                                                                                  山ノ内洋子さんDISCO NIGHT

                                                                                  左からピアノ/プロデューサーの川勝陽一さん
                                                                                  山ノ内洋子さん
                                                                                  自分

                                                                                  ずいぶん一緒にやらせてもらい
                                                                                  続いております。

                                                                                  次回は今月9/21 新山下 do cafeで
                                                                                  やるので是非!!


                                                                                  ビジュアル的にはなんとも不思議な組合せ??








                                                                                  2013-09-10 20:17:05投稿者 : BANANA ICE

                                                                                    War War ! Stop It

                                                                                    16年も前にTV番組の為に作り歌った曲。

                                                                                    の初代主題歌


                                                                                    もともとエンディング・テーマとして
                                                                                    依頼されたのだが
                                                                                    プロデューサーが
                                                                                    オープニングに急遽変更した
                                                                                    想い出深いエピソードがある。

                                                                                    当時アニメでRAPの曲は皆無に近かった。

                                                                                    最初のdemoではプロデューサーに
                                                                                    テンポも速くして
                                                                                    歌とRAPが半々のメロディアスなものを
                                                                                    持って行った記憶がある。

                                                                                    しかし
                                                                                    プロデューサーが

                                                                                    「もっと下町兄弟のRAPが前面に出たものが欲しい」と言われ
                                                                                    アレンジをアニメだからと意識せず
                                                                                    よりコアなものに作り直した。

                                                                                    そんな挑戦的な作品が
                                                                                    エンディングからオープニングに
                                                                                    なったことで話題となった。
                                                                                    プロデューサーに
                                                                                    先見の明があったことは
                                                                                    疑いない。

                                                                                    そして嬉しい事に
                                                                                    時が経っても
                                                                                    この歌を今も
                                                                                    大事にしてくれている人がいる。

                                                                                    子どもの頃にこの番組を観て育ち
                                                                                    口ずさんでいた少年が
                                                                                    今では格闘家になり
                                                                                    試合の登場のテーマにしてくれている。



                                                                                    まだ試合を観に行っていないけど
                                                                                    そのことを教えてもらって以来
                                                                                    陰ながら応援している。




                                                                                    頑張れ!!!



                                                                                    芦田崇宏さんのホームページ


















                                                                                    2013-08-26 22:29:27投稿者 : 下町兄弟

                                                                                      下町兄弟日記

                                                                                      参議院選挙の期日前投票に行って来た。

                                                                                      その足で懐かしく

                                                                                      役所の8Fにある
                                                                                      われら青春の味.....
                                                                                      高校時代学校の塀を乗り越えて
                                                                                      毎日食べに行った食堂があるので
                                                                                      そこで遅めの昼食を済ませた。

                                                                                      以前も書いた。

                                                                                      当時は確か
                                                                                      カレーライス¥210
                                                                                      カツカレー¥250
                                                                                      ラーメン¥170

                                                                                      こんな価格だと
                                                                                      どれだけ昭和の古い人かと
                                                                                      自分でも
                                                                                      仰天する。

                                                                                      ラーメン¥400
                                                                                      カツカレー¥400
                                                                                      と今でもそれはそれは
                                                                                      リーズナブルである。

                                                                                      内装と食器が新しくなっただけで
                                                                                      あの懐かしくしょっぱい味は
                                                                                      変わっていなかった。

                                                                                      変わらない味こそが
                                                                                      美味いのだ。

                                                                                      昭和の給料は
                                                                                      どうなのかと探ると
                                                                                      職種にもよるが
                                                                                      今とそれほど変わらない。

                                                                                      にもかかわらず

                                                                                      本当に必要かどうかわからない
                                                                                      新しく便利?な何かや
                                                                                      携帯電話やインターネット
                                                                                      それらに付随する様々なサービスに
                                                                                      翻弄され
                                                                                      かかるランニングコストや
                                                                                      保険料、税金、光熱費、物価全体は
                                                                                      いつの間にか果てしなく
                                                                                      ふくれあがり

                                                                                      それは昭和の時代の方が
                                                                                      生活も心も豊かだったのでは
                                                                                      と冷静になれば気がつく。

                                                                                      子ども達も
                                                                                      物に支配されていない分
                                                                                      想像力も逞しく
                                                                                      塾や習い事の時間にも束縛されず
                                                                                      のびのびしていた気もする。

                                                                                      もしかしたら
                                                                                      この経済の流れは
                                                                                      一部の富裕層と
                                                                                      現状に依存する政治家の
                                                                                      大掛かりで時間をかけたマジックに
                                                                                      まんまと騙されているのではないかと
                                                                                      思ってしまう。

                                                                                      少子化になるのも
                                                                                      当然である。

                                                                                      世間は仕方なく
                                                                                      子どもやお年寄りたちを
                                                                                      喰いものにするしかなく
                                                                                      生きて行く為とばかり
                                                                                      なんでもかんでも
                                                                                      商売にすることが
                                                                                      当然のようになってしまう。


                                                                                      事前に下調べしたものの
                                                                                      どの顔ぶれを拝見すれど
                                                                                      選挙など行こうが
                                                                                      何も変わらないと
                                                                                      心の中では思ってしまうが

                                                                                      それはもっとまずい。


                                                                                      鼻を垂らしてたぼくらが
                                                                                      希望をもちながら
                                                                                      大人になれたように
                                                                                      普遍的に
                                                                                      子ども達には
                                                                                      希望と夢を
                                                                                      抱けるよう
                                                                                      導いていかなければ
                                                                                      ならない義務は
                                                                                      まだ果たしていない。

                                                                                      自問自答の日々は
                                                                                      繰り返すものの.....


                                                                                      通りすがりの近所の
                                                                                      子どもにも
                                                                                      声をかけるだけで
                                                                                      警戒心をもたれ
                                                                                      怪しい人に思われる
                                                                                      今の世の中にしたのは

                                                                                      誰なんだ?

                                                                                      俺か?

                                                                                      俺だけだったら改心する。

                                                                                      それは多分違う。


                                                                                      じゃあ、政治家か?

                                                                                      それも多分違う。


                                                                                      自覚を持たず
                                                                                      関わりを避け
                                                                                      他人の所為にする


                                                                                      間違った積み重ねがそうなったに違いない。


                                                                                      間違った積み重ねこそ
                                                                                      恐ろしいことはない。
































































































                                                                                      2013-07-17 16:53:25投稿者 : 下町兄弟

                                                                                        下町兄弟日記

                                                                                        すっかり恒例になった
                                                                                        DISCO NIGHT!!!!

                                                                                        山ノ内洋子さんのvocalで
                                                                                        70〜80年代のDISCOナンバーを
                                                                                        川勝陽一さん(Keybs)
                                                                                        松さん(Gr+vocal)
                                                                                        そして下町兄弟の djembeで
                                                                                        盛り上がりました。

                                                                                        汗ビッショリのafter party風景〜

                                                                                        普段写真を撮るのをつい忘れてしまうので今回は忘れず↓


                                                                                        左より
                                                                                        松さん→
                                                                                        川勝さん→
                                                                                        山ノ内洋子さん→
                                                                                        下町兄弟


                                                                                        兄弟?

                                                                                        同級生?










                                                                                        また次回!!!!












                                                                                        2013-07-02 18:23:03投稿者 : 下町兄弟

                                                                                          下町兄弟日記

                                                                                          パーカッショニストの中村哲也くん
                                                                                          コントラバスの大澤逸人ちゃん

                                                                                          2人に力になってもらい
                                                                                          下町兄弟のliveリハ!!

                                                                                          どんなliveになるかお楽しみに~















                                                                                          2013-06-21 13:42:37投稿者 : BANANA ICE

                                                                                            紫陽花

                                                                                            歳を重ね

                                                                                            できなかったことができるようになり

                                                                                            歳を重ね

                                                                                            できたことができなくなり

                                                                                            今年もまた

                                                                                            伝える事が増え

                                                                                            陽の光がなくても

                                                                                            そうやって

                                                                                            鮮やかにあなたは笑う



                                                                                            語りかければ

                                                                                            雨を降らせ

                                                                                            問いかければ

                                                                                            風を吹かす

                                                                                            静かな石畳をゆっくり進む先に

                                                                                            あなたは笑っている



                                                                                            力強さよりも淑やかに

                                                                                            張り切らなくても無理をせず自然に

                                                                                            少ない言葉のなかに残る

                                                                                            優しさを

                                                                                            今になって知る



                                                                                            本当の道標は

                                                                                            繰り返す日常に

                                                                                            隠されている



                                                                                            夜になれば

                                                                                            明日への不安は

                                                                                            雨が流してくれる



                                                                                            そしてまたあなたは

                                                                                            笑っている









                                                                                            C 2013 BANANA ICE
















                                                                                            2013-06-17 15:56:17投稿者 : BANANA ICE

                                                                                              下町兄弟日記

                                                                                              縁があり
                                                                                              今年もまた
                                                                                              福島県いわき市へ
                                                                                              足を運んだ。

                                                                                              温泉地として栄えた
                                                                                              湯本駅を中心に散策してみると

                                                                                              駅周辺には楽器を演奏する人の
                                                                                              ブロンズ像があちこちにある

                                                                                              音楽の町としても名高い

                                                                                              温泉宿は老舗旅館が中心で
                                                                                              とても静かで落ち着いている

                                                                                              温泉を奉る温泉神社も
                                                                                              町の中心にあり
                                                                                              そこだけは
                                                                                              更に静寂な風が
                                                                                              吹いている

                                                                                              たまたまJR湯本駅の駅長さんと
                                                                                              立話をさせてもらい

                                                                                              近辺で
                                                                                              お薦めの食事処を
                                                                                              尋ねてみた。

                                                                                              徒歩1分程先にある
                                                                                              東京ではとても食べられないような
                                                                                              豪華な海鮮を安く振舞ってくれる店を
                                                                                              教えてくれた。

                                                                                              入口にメニューはなく
                                                                                              暖簾だけが掛かっているので
                                                                                              地元の人じゃないと
                                                                                              なかなか入り辛い。

                                                                                              少し躊躇うも入ってみると

                                                                                              お女将さんが
                                                                                              『お待ちしてました!』と
                                                                                              元気に出迎えてくれた。

                                                                                              人違いと思ったら
                                                                                              駅長さんが先に
                                                                                              電話を1本入れておいてくれたようだった。

                                                                                              なんて心配りだろう。

                                                                                              旅ならではの
                                                                                              人とのふれあいに
                                                                                              味も一際美味しく感じる。

                                                                                              しかし
                                                                                              食べきれない程の量の
                                                                                              刺身定食には
                                                                                              お腹も心もいっぱいである。































                                                                                              2013-06-15 00:19:28投稿者 : BANANA ICE

                                                                                                Another Tomorrow by ヘンリーバンド with M

                                                                                                ヘンリー広瀬さん率いる

                                                                                                『Another Tomorrow』の作詞を
                                                                                                やらせていただきました〜

                                                                                                平均年齢50才を超える
                                                                                                大御所バンドの皆さん自ら
                                                                                                マイクを取り
                                                                                                RAPで掛け合いしてます!

                                                                                                こんなにも
                                                                                                元気と哀愁が
                                                                                                MIXされている
                                                                                                歌があるでしょうか??
                                                                                                しかもRAPで。



                                                                                                NHK『みんなのうた』で
                                                                                                2001年に放映された

                                                                                                キーボードの宮原慶太さんと
                                                                                                一緒にアレンジで参加させて
                                                                                                もらって以来御世話になっています。


                                                                                                同時収録されたCDが
                                                                                                いよいよ6月5日に発売。

                                                                                                高橋真梨子さんのツアーでは勿論

                                                                                                全国で聞けるかと思います。

                                                                                                中高年のための
                                                                                                中高年のRAPは

                                                                                                かなり凄いです!!


                                                                                                若者!!負けるな〜!!























                                                                                                2013-05-29 14:41:41投稿者 : BANANA ICE

                                                                                                  下町兄弟日記

                                                                                                  迷惑かけた人が
                                                                                                  沢山いる

                                                                                                  今になって
                                                                                                  そんな自分を振返り
                                                                                                  ビックリすることがある

                                                                                                  遅いかもしれないが
                                                                                                  30代までは
                                                                                                  そんなこと
                                                                                                  何も気にしなかった

                                                                                                  歳を重ねると
                                                                                                  色んな意味で発見ばかりだ

                                                                                                  牧伸二さんの
                                                                                                  ニュースを知って
                                                                                                  その歳でその経験をしてきた人にしか
                                                                                                  わかり得ないことが
                                                                                                  あるのだと勝手に
                                                                                                  そして改めて
                                                                                                  思い知らされた気がしている

                                                                                                  日曜日のお昼には
                                                                                                  家族で必ず
                                                                                                  楽しみに観ていた
                                                                                                  TV番組を今になって
                                                                                                  懐かしく
                                                                                                  父母の笑顔の記憶と共に
                                                                                                  思い出す













                                                                                                  ♪あああやんなっちゃった
                                                                                                  あ〜ああ 驚いた♪




                                                                                                  いつの時代をも包む
                                                                                                  想像力を掻き立てる
                                                                                                  一節なのかもしれない




                                                                                                  ご冥福をお祈りしたい




























                                                                                                  2013-05-03 08:05:38投稿者 : BANANA ICE

                                                                                                    下町兄弟日記

                                                                                                    恵まれているお陰なのか
                                                                                                    臆病者なのか
                                                                                                    飽きっぽくない性分なのか
                                                                                                    半生引越は2回しかしていない

                                                                                                    一度は下町から横浜へ
                                                                                                    二度目は横浜から下町へ

                                                                                                    憧れていた横浜へ
                                                                                                    どうしても住みたくて
                                                                                                    かなり無理をした挙句
                                                                                                    やはり長居は無理だった

                                                                                                    いつかは
                                                                                                    遠く離れたまだ知らぬ異国に
                                                                                                    安住の地があるはずだと
                                                                                                    想像だけは巡らしている

                                                                                                    そんな小心者の俺が
                                                                                                    できることと言えば

                                                                                                    リビングを
                                                                                                    別の部屋に入れ替えてみたり
                                                                                                    寝室を
                                                                                                    別の場所へ移動してみたりするくらいである



                                                                                                    猫は人ではなく
                                                                                                    土地に懐くと言うが

                                                                                                    5年程前からここへ毎日のように
                                                                                                    来ていた野良猫の"デブコン"が
                                                                                                    他界してしまい

                                                                                                    愛想のない奴だったが
                                                                                                    逝ってしまうと
                                                                                                    妙に愛おしく思ったりする

                                                                                                    そんな野良猫に
                                                                                                    歌を作っみた。












































                                                                                                    2013-05-02 20:26:08投稿者 : BANANA ICE
                                                                                                      743件中   1 - 50 件表示 ( 全 15ページ )  ページを表示
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